こんにちは!
ちょっと朝寝坊の小森です。
社長と一緒にDining Bar Eclipseの片づけをした後の帰り道。
建設業界出身の社長からこんな話を聞かせてもらいました。
鳶と手元
「大工の花形は高い足場を飛び回って、
どんどん仕事をこなしていく鳶(トビ)なんだよ。
でもな、鳶がいい仕事をするためには
いい手元の存在が必要なんだ。
手元ってのは、
鳶の動きを下から見て、タイミングの良いサポートする
人のことだ。
鳶が次の作業を予測して、たとえば、
次にあの角を締めるだろうなと思ったら
先回りして、それに必要な道具を用意しておく。
鳶が「直角レンチ」と叫んだ瞬間に
鳶の目の前に直角レンチが飛んでくる具合だ。
先読みできるサポート役が、仕事をうまく回していくんだ。」
なるほど、大工の世界も面白いですね。
社長と一緒にやったEclipseの締め作業を振り返ると、、、
うん、頑張ります!

