毎週水曜日の22:00から、Ustream上で「ちゃぶ台トーク」
という番組が放送されている。
これは、Acroquestの人事が視聴者からの質問に
本音で回答するという番組である。
今日もその放送日だった。
今日の放送の中では、若手Kから
「エクセレントな学生は一握りしかいない」
という発言があり、これについて、
放送終了後に社員同士で議論が起こった。
放送を見ていた社員からは、
「Kの発言は、レベルの低い学生が多いという意味にも
聞こえ、不適切だったのではないか」
という声が上がった。
Kの真意としては、何でもできて何の欠点もない
学生のことを「エクセレント」と表現したのであって、
その他の学生のレベルが低いということを意味したのでは
なかったそうだ。
しかしこのKの意見には、人事のTから反論が出た。
「何でもできて欠点もない完璧超人のような人物が
エクセレントなのではない。Acroquestにとって
エクセレントなのは、不得意なことや欠点が
ありながらも、Acroquestで一緒に働きたいと
思ってくれる人である」
Tは「Kさん自身もその一人だ」と付け加えるのを
忘れなかった(^^
実際、東大卒のKは、他の誰もやらないような、レベルの
低いミスを連発し、怒られない日はないくらいである。
しかし、怒られながらも何とか会社を大きくしたいと
新卒業務に奔走するKはAcroquestにとって、
「エクセレント」なのである。
完璧であるかどうかは重要ではない。
Acroquestで働きたいと思う意思こそが最も重要なのである。
以上
