こんばんは、マッキーです。
きのう1日は「防災の日」でした。
この「防災の日」は14万3000人の被害を出した関東大震災の
教訓を忘れないために1960年に制定されました。
そして、この「防災の日」を中心に、8月30日から9月5日を「防災週間」
として、全国的に防災意識を高める訓練やイベントが行われます。
私達の横浜でも
「減災キャンペーン」が実施され、
8月25日、26日に「横浜防災フェア」-防災・減災 いつも心に-
が行われました。
http://www.jorf.co.jp/TOPICS/top/bosai2012.php
そして、9月12日には、全国瞬時警報システム(J-ALERT(アラート))の
全国一斉試験放送が実施されます。
J-ALERTは、消防庁が整備した全国瞬時警報システムの通称です。
詳細は、財団法人 自治体衛星通信機構のページを参照してください。
http://www.lascom.or.jp/sat/jalert.html
J-ALERTは、
消防庁が整備した全国瞬時警報システムの通称です。
津波や地震など対処に時間的余裕のない事態が発生した場合に、
通信衛星(地域衛星通信ネットワーク)を用いて国(消防庁)から
情報を送信し、市町村の同報系防災行政無線を自動起動するなどして、
住民に緊急情報を瞬時に伝達することができます。
国による情報覚知から住民への伝達まで、時間的なロスを最小限にする
ことができるシステムのことです。
大災害では衛星による情報通信が一番確実ですね。
そして、最近の防災情報はスマフォやWebも重要な役目を果たしてくれます。
携帯キャリア各社が8月30日から「災害伝言板」の体験サービスを開始しました。
さらに、NTT東西も「171災害用伝言ダイヤル」「災害用ブロードバンド伝言板」
を8月30日から体験サービスを開始しています。
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/index.html
https://www.web171.jp/web171app/topRedirect.do;jsessionid=0866F2C4FA0ECBB8C0DAF3F5840ED2A2.ajp13w1
特に「災害用ブロードバンド伝言板(Web171)」は、
今回スマートフォン対応、携帯電話・PHSキャリア各社の災害伝言板との連携、
英語、中国語対応など多くの機能が追加されリニューアルされています。
南海トラフ巨大地震の被害予想が「34万6000人」との発表も出ています。
ICT技術で情報を確実に伝えることで防災・減災を達成することが
私たちのミッションです。
私達Acroquestも、
世の中の、安心・安全に取り組み多くの防災関連システムに
関わっています。
この「防災週間」は特に気が引き締まる一週間です。
これからも、新しいスタイルの防災・減災システムの開発に
取り組んでいきたいと思いを新たにした週末でした。
防災・減災システムに興味のある方は、こちらまでご連絡ください。
Acroquest Technology株式会社 中途採用担当
TEL:045-476-3171
E-Mail:acrocareers@acroquest.co.jp
中途採用URL: http://www.acroquest.co.jp/recruit/career/index.html