こんばんは。damaです。
先日、朝の情報番組を見ていた所、何と「ビッグデータ」が話題に上っていました。
ちなみにみなさん、ビッグデータってどれぐらい大きなデータかイメージつきますか?
一つ、例を紹介しましょう。
昔、私の関わっていたプロジェクトの話ですが、あるシステムでは、
秒間400MB
のデータを処理していました。
みなさん、これだけだと大したことないな、と思うでしょう?
なんせ、CD1枚にも満たないのですから。
ですが、こんな数値があるんです。
今では家庭のインターネット回線の主流である光回線ですが、どんなに早くても
秒間125MB
のしかデータを転送できません。(基本、ここまで速度が出る事はないです。。。)
また、一般的なハードディスクの書き込み速度は
秒間100MB強
ぐらいです。
書き込むだけで4秒かかるデータが、1秒の間に生成され、それを処理していかなくてはいけない。
どうです?面白そうでしょう?
システムによっては、これがGB、ものによってはTBクラスのデータを毎秒処理する、なんて
話も出るのだから大変です。
じゃあどうやってやるのかって?
興味を持たれた方は、弊社のホームページをご覧ください。答えはそこにあります。
それでは、また。