食べられる魚にもご注意…? | AcroquestのAcroなブログ

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「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

こんばんは。

二年目のkawaですニコニコ


最近、だんだん暑くなってきましたね。

こんな暑い夜は、お刺身でもつまみながら、キューっと冷たいビールや日本酒をあおりたいものではないでしょうかはてなマーク


…ですが、お魚にはご用心!!


前回、野草に似た毒草を紹介しましたが、魚のほうが実は危ないかも!?

といったお話です。


でも、毒を持つ魚なんてフグくらいしか一般には知られていないのではないでしょうか。

釣りをする人なんかは、エイ、オコゼ、ゴンズイなんかが思い浮かぶかと思います。


一般に、毒を持つ魚としては、「ドク~」なんて名前のものがいくらかいたりしますが、

今回は、取れる地域によっては、毒魚に早変わり、なんてのを紹介します。


1.カンパチ


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言わずと知れた、刺身や寿司ネタの定番です。

良く脂ののった切り身はとてもおいしいですね。

2.ヒラマサ


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ブリ系の魚の中でも、特に高級魚として扱われるヒラマサです。
ハマチやカンパチがかすむほどの味は、まさしく絶品です。


3.イシガキダイ


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「磯釣りの王様」といわれるイシガキダイです。

文句なしにおいしいです。



では、この子たちが毒魚に変貌するのは、どういうときなのでしょうかはてなマーク

それは、この子たちが南方で捕獲されたものの場合にありえます。


フグ毒のテトロドトキシンが有名ですが、フグはもともと自前で毒を持っているわけではありません。

食物連鎖の結果、毒素が体内に沈着することでフグが毒を持つんですね。


そして、上記の魚たちも、南方の海では、ハリケーンや船の座礁、開発により、サンゴ礁が破壊されたときに発生する藻類を食べることによって、「シガテラ毒」を体内に沈着させてしまうんですね。


そのため、あったかい地域にいる彼らはシガテラ毒を持っている可能性があり、食べるときわめて危険なんですね。


とはいえ、これはあくまでも南方でのお話。

日本で流通している魚や、日本近海で釣れた彼らは特に問題はないと言っていいでしょう。


せっかく魚のおいしい日本にいるのですから、おいしいものは満喫したいですね。


あ、だからといって、釣った魚を不用意に生で食べてはいけませんよはてなマーク

生でサバを食べて、アニサキス(寄生虫)にあたったなんていったらシャレになりませんショック!


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