今日は、内定者のMが一人で来社して、技術研修に取り組んでいた。
ランチでの話だが、彼の卒業旅行の話題になった。
Mは大学の卒業旅行で長野にスキー旅行に行くらしい。
2月ということなので、まだいい時期だろう。
「Mさんは、小さい」
「長野だったら、いつでも行ける」
「一生の記念になるようなところに行くべき」
と、散々な言いようである(^^;
卒業の記念に行くのが卒業旅行だろう。
であれば、一生のかけがえのない思い出になるような旅行に
するべきであろうという社員の主張なのだ。
文句言った社員たちとしては、4月には正社員になる
Mに一度しかない貴重な時間を有意義なものにしてほしいという
思いが背後にある。
他方、Mは卒業の記念というより、単にスキーに行きたかっただけらしい。
おせっかいにもほどがあるが、
これまで研修に来ていたMに対する思い入れのなせる業である(^^
Mは計画の変更を検討するようである・・・。
以上

