【今日の指導:ビジネススキル】急な変化に対応する。 | AcroquestのAcroなブログ

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「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


今日は社内の新卒イベントで、学生との懇親会があった。

その中で、Acroquestの社風を説明するプレゼンが行われた。
このプレゼンは、会社の説明であり、普通は人事の担当者が
行うべきだろう。

ところが、今回は人事の社員Tが、事前に何の打ち合わせもなく、
プレゼンターを4人の若手に任せてしまった。

しかも、今回のプレゼン資料は、ちょうど今日のタイミングで
大きく更新されており、プレゼンターに任命された若手たちは、
誰もその内容を知らなかったのである。

Acroquestではこの手の急な変更は、いつでも常に発生する。

「普通のやり方ではつまらないから、変えてみよう」

といった具合である。

実際、ビジネスでは突発的な出来事はいつ起こるかわからない。
客先プレゼンを上司がやるはずだったが、急病で上司が休んでしまい、
部下の自分がやらざるを得なくなる、といったことなどである。

こうしたとき、事前の取り決め通りとか、練習した通りに、
などとは言ってはいられない。

プレゼンを突然任された若者にとっては、いい練習である。

ちなみに、今日のプレゼンは、途中で社員から若手に茶々が入りながらも、
無事終わった。

学生のうけもよかったようなので、成功と言えるだろう。

実は、このあたりの臨機応変さは、若手のほうが得意になって
しまっているかもしれない(^^;

以上



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