今日は社内の新卒イベントで、学生との懇親会があった。
その中で、Acroquestの社風を説明するプレゼンが行われた。
このプレゼンは、会社の説明であり、普通は人事の担当者が
行うべきだろう。
ところが、今回は人事の社員Tが、事前に何の打ち合わせもなく、
プレゼンターを4人の若手に任せてしまった。
しかも、今回のプレゼン資料は、ちょうど今日のタイミングで
大きく更新されており、プレゼンターに任命された若手たちは、
誰もその内容を知らなかったのである。
Acroquestではこの手の急な変更は、いつでも常に発生する。
「普通のやり方ではつまらないから、変えてみよう」
といった具合である。
実際、ビジネスでは突発的な出来事はいつ起こるかわからない。
客先プレゼンを上司がやるはずだったが、急病で上司が休んでしまい、
部下の自分がやらざるを得なくなる、といったことなどである。
こうしたとき、事前の取り決め通りとか、練習した通りに、
などとは言ってはいられない。
プレゼンを突然任された若者にとっては、いい練習である。
ちなみに、今日のプレゼンは、途中で社員から若手に茶々が入りながらも、
無事終わった。
学生のうけもよかったようなので、成功と言えるだろう。
実は、このあたりの臨機応変さは、若手のほうが得意になって
しまっているかもしれない(^^;
以上
