hayakawaです。
眼鏡を買い換えました。
同 僚のススメでJINSと いうお店で買いました。
安くて速くてうまいです。
○安い
レンズ、ケース付きで4,990円からあります。
私が買ったの上の写真のものは5,980円とかです。ですが全然安っぽくはなく、しっかりしています。
○速い
買い換えのときは「前の眼鏡と同じ度数で」とお願いすると、その場で度数を測って、好きなフレームに同じ度数のレンズを填めて眼鏡を作ってくれます。私の時は40分で作ってくれました。
レンズの圧縮とかやるともうちょっとかかるらしいですが、しかし1時間以内でできるとは。
○うまい
フレームのバリエーションもポップなものからビジネス向けものまで豊富です。
そんなわけで今まで使っていた眼鏡を出して「これと同じ度数で」とお願いしました。
早速、顕微鏡のでっかいのみたいな機械で度数の計測を始めてくれました。
そのあと別のお兄さんが出てきてフレームのフィッティング作業。そしてもう一回、元の眼鏡の度数計測。丁寧な作業です。
さらにお兄さんの先輩らしき店員さんが出てきてもう一回、眼鏡の度数計測。
……ん?
2人で小声で何かを話し、首をかしげながらさらに度数計測。んん!?
──ふと思い当たって、試しに話しかけてみました。
「あの、その眼鏡、何かまずいですか? 10年以上使っていたヤツなんですが……」
ええ、はい。大学時代から使っていたのでそんくらいたってブツでした。
あぁ。と得心がいった顔で店員さんが説明してくれたことには、
私の使っていた眼鏡、年季が入りすぎて表面が波打っているらしく、うまく計測できないということでした。マジか……。
でも言われてみると、確かに表面に不規則な波紋みたいな模様がありますね……。
計測用の眼鏡で度数を確認し、それでとりあえずレンズが決まりました。
40分後。
再び訪れると私の眼鏡が完成しておりました。
勧められるままかけてみる私。
………………何コレ、スゲーよく見える。
どのくらい見えるかというと、見えすぎてちょっと酔う。
「なんか見えすぎてちょっと気持ち悪いんですけど大丈夫ですかねコレ?」
「お客様、古い眼鏡に慣れてしまってるんで、そうなるんだと思います」
つまりこんだけ見え方にギャップが出るほどおかしくなってる古いレンズに脳の方が順応してたってワケですね。人間の脳ってスゲェ。
私のツルツルな脳みその表面も少しは波打ってたんですね、たぶん。よかったよかった。
是非、新しい方をかけてお帰り下さいと店員さん。
「古い方は表面が波打っていて──」
OK! 新しい方で帰ります!
最初は少しフラフラした感じだったのですが、3日もすると、新しいレンズにも慣れて、今はとても快適です。
というわけで良い買い物でした。
あと残った問題は私が眼鏡を替えたことに社員の誰も気付いてくれないことですかね!
