【今日の指導:バリュー】はっきり言うことが優しさ | AcroquestのAcroなブログ

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「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


あるとき、学生と社員とで一緒に夕食をとる機会があった。
何人かの社員と学生が一人である。

学生のほうは、Acroquestに興味があるということで、
来社しているのである。いわば、社員にとってみればお客様
であるといってもいいだろう。

普通は……。

しかし、読者のみなさんはご存知のようにAcroquestは普通の
会社とは少し違う。

この学生は社員仕様の会話を体験することになったのである。
どんな会話だったのかは、わざわざ来てくれた学生の特権でもあるので、
詳しくは書かないことにするが、以前書いた「ビジネス下ネタ」くらいは
平気で飛び出していた(^^;

そんな中でも、Acroquestらしい一言を挙げるとすれば、
社員Tの、

「○○さん、食べるの遅いわよ(^^」

だろう。

ビジネス上での会食では、一番えらい人の食事のペースに
合わせるのがマナーである。早すぎても遅すぎてもいけない。

ところが、彼は参加者全員の中でも、一番食べるのが遅かったのである。

こういうとき、普通は「ごゆっくり」と声をかけるところだろう。
しかし、Acroquest的な会話では、そのまま「遅いよ」ということになる。

私としては、こういうことをはっきり言うのは、厳しいことではなく、
優しいことだと思う。「遅いよ」と言われることによって、
どうあるべきかを学ぶことができるからだ。

しかし、世間的には厳しいと捕らえる人のほうが多いのかもしれない。

彼にはどう見えただろうか……?

これに懲りないでもらいたいものだ(^^;

以上




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