【今日の指導:バリュー】社内のイベントが一体感を作り出す。 | AcroquestのAcroなブログ

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「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


別の社員がきっとここに投稿してくれると思うが、今日は社内でとある
イベントがあった。

コーヒーブレイク時にオフィスの一角に社員が集まり、しばし楽しい時間を過ごした。

実は、Acroquestには、大きなものから小さなものまで実に様々な社内イベントがある。

新年会、創立記念ランチ、30歳記念ランチ、社員旅行、忘年会、毎月の全社員会議、
VML、ファンクラブ親睦会、などなどである。今年は社員旅行には2回も行った。

また社員が海外のカンファレンスに行ったりすると、そのフィードバックの会が開かれる。

こうした多くのイベントで、社員が一緒に共通の問題を考えたり、
楽しい時間を過ごしたりすることで、一体感が生まれるのではないだろうか?

先日、私は誰もが聞いたことのある某大企業の社員の方とお話をする機会があった。

その方はAcroquestに来たことがあり、その時の社員の挨拶に驚いた、
というのである。

Acroquestでは、来客の情報があらかじめ共有されており、お客様が来社されると、
オフィスにいる社員が一斉に挨拶する。この挨拶については、こちらとしては、
当然のことになってしまっているのである。

しかし、その方が続けて言われたのは、

「うちでは、一斉に挨拶するなどという一体感のある行動は絶対に無理だね…」

だった。大企業にも悩みはあるのだろう。

とはいえ、Acroquestが単に小企業だから一体感があるのではない。
それを維持しようという意思が社員にあるからこそである。
社内のイベントが多いのもその現れだ。

楽しいイベントの中にも工夫があるのである。

もちろん仕事もしていますよ(^^

以上





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