こんばんは、sawaです。
最近のニュースでもスーパーコンピュータ(スパコン)の
話題が盛んなIT業界ですが、
鉄道業界でも、スパコンを使ったシミュレーションを
実現する研究が進められています。
その研究の中で主に軸になっているのが、
・コンピューター上で試験走行をする
・地震災害をシミュレーションする
というものだそうで、
大量のデータを高速で処理する必要があります。
現実に近い要因が絡めば、
スパコン無しでは到底難しいでしょう。
前者が実現すれば、実際のダイヤを気にすることなく
コストの掛かる試験走行をコンピュータ上で行え、
後者が実現すれば、どの施設に耐震対策をすれば良いかが
計算で容易に分かるようになります。
鉄道車両の動向も個人的に気になるところですが、
ITの側面でも目が離せません。
ところで、、、
リニアが開業する時代には、
スパコンの方はどれくらいの計算速度になるんでしょうかね!?
なんてことを思い立ち、リニアが東京から名古屋まで開業する2027年までに、
どのくらいCPUの処理速度が上がると予想されるのかを、
ムーアの法則により計算したところ、
なんと、現在の1625.5倍!!!
リニアの速度(505km/h)といい、素晴らしき文明の利器、ですね。
というわけで、それではまた。

