
今月は、VMLが行われる予定である。
VMLとは「Vision Make Lunch」の略である。
その名の通り、Acroquestのビジョンを参加者で
作り出すためのランチミーティングである。
毎月実施される全社員会議とは別に、
不定期に開催される。
毎回、社員が自由に議題を提出するのだが、
今回は、新人からも議題がでるなど、
なかなか、活発なVMLになりそうである。
ところで、当初、このVMLには議題を提出した社員は
全員参加、というアナウンスだった。
この参加条件について、今日のミーティングで
議論となった。
自由参加にしてはどうか、という意見が出たのである。
現在のAcroquestは、ちょうど業務のありかたを見直す、
という議論が出ているところであり、今回のVMLでも
そういう議題がほとんどである。
おそらく、難しい議論が起こるだろうし、
時間も長くかかるだろう。
そんな議論に、はたして新人が出て効果があるだろうか?
確かに、新人Kはがんばって議題を出してきた。
その心意気は素晴らしい。しかし、そのことと、
VMLに参加して効果があるとは、別のことである。
こう書くと、結局は、年次で参加制限をかけているように
見えるかもしれないが、それは違う。
この場合、新人は例にすぎない。先輩社員でも同様である。
重要なミーティングだからといって、ついていけない
議論に参加する意味があるだろうか?
希望者のみが参加ということにするほうが
有効な時間の使い方ができるのではないだろうか?
また、逆に自分では議題を出せなかったとしても、
何か意見を言える、という人は参加すればよい。
Acroquestでは、社員の特性に合わせた働き方で
成果を出せばよい、という考え方がある。
議論が得意な人も、行動が得意な人もいる。
議題を出した人がミーティングに参加すると
画一的に決める必要はないのだ。
本質的に、会社にとって何が有益かということである。
社員各自が最も力を出せる働き方できるのが最善だろう。
Acroquestが目指す働き方はこれである。
以上
