進歩していた技術 | AcroquestのAcroなブログ

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横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

関西っぽくない関西人技術者です。
ギリシャ人の生き様にある意味尊敬を覚える今日この頃です。
仲良くは出来なさそうですけどね


 

さて、最近虫歯が増えてきたので、子供(20年ぐらい前)の頃に行って以来、
久々に長期間歯医者に通っています。

ここで驚いたことがあります。


…痛くない…だと…!?



そう、最大の恐怖の対象だった麻酔注射を刺されても、
神経抜かれても(さようなら歯の神経)、虫歯部分をガリガリ削られても
大して痛くないのです。
ちなみに、その場にいた子供はイダイ~と耳の割れるような叫び声を発していてました。

これは感覚が鈍くなったのか?と思い、早速ググってみる。

で、あっさり理由が解りました。


なんでも

・接着剤が改良されて削る量を最小限にしても詰め物が出来るようになった

・麻酔針を使い捨てにしたことで針の劣化が無く、細くなった

・削る機械の冷却能力が上がって摩擦熱による痛みが減った

・数が多く競争に晒された歯医者さんが切磋琢磨した

だそうです。


切磋琢磨ってところは数が増えて来たから必要に駆られてというところでしょうか。
確かに会社から徒歩1分以内に歯医者が3件もあります。(新横浜全体だと10件以上!)


医師の技量向上以外はやり方の改善や技術の進歩といったところですね。
歯科治療の世界も進歩していますね。

どうやら感覚が鈍くなったわけではなさそうで良かったです。



ところで、最近思ったことがあります。
ITの世界も20年前と大きく変わってるよなと。

例えば、スマホですが、過去の人が見たら魔法のようだなと思います。

カセットテープからデータ読んでたり、CPUが4MHzだった時代から見たら、
あんな小さい端末で色んなソフトが動かせたり電子マネーが使えたり
テレビも見れたり。

PCのHDDなんて、TBとかPBとか…昔は10MBとかですよ。



子供の頃の未来予想図にあった真空チューブを電車が走る時代は
まだ遠そう(中国がやると言ってますが)ですが、技術の進歩を確実に
感じる日々でした。


では、歯科医師に習って、これからも切磋琢磨し頑張ります

以上