智's Daddyです。
今回は、うちの子供たちが通っていた小学校の話です。
この小学校には、ものづくりの時間として、特別授業があります。
その特別授業で、お米(もち米)や大豆を作っているのです。
田んぼや畑も近くの農家から借りていて、本格的です。
これが、大豆畑の写真です。
小学校の近くに、こんな畑や田んぼがある環境がいいですね(^^;
(うちは横浜ですがとってもローカル^^)
この授業では、田植えや苗植えから行って、定期的に
発育状態を観察します。
(ここら辺が理科の授業っぽいですね^^)
そして田植えをしてから約半年、子供たちにとっては、
気の遠くなるような時間が過ぎ、秋になって収穫します。
収穫したもち米と大豆から、お餅と黄な粉を作って
学校で食べます。
そのイベントは「もちもち祭り」
わかりやすい名前です^^)
この特別授業で、ものを作ることが時間が掛かって
大変であることを子供たちが実感できます。
ものづくりの大切さが伝わる良い教育だと思います。
これからも、よろしくお願いします。