*L1:1/8 Jackman@大阪MUSE | after i died.
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◆ 2011/1/8(土) OSAKA MUSE(大阪ミューズ)
晴れ

OSAKA MUSE(大阪ミューズ)

Planet CHILD Music presents
Planet CHILD Music 4th Anniversary『創世繚乱』

OPEN 16:00 / START 16:30
前売 3000円 / 当日 3500円(D 500円)

1.Jackman
2.Cu[be]
3.CODE7203-KineSicS
4.SUICIDE ALI
5.M
6.Called≠Plan
7.SOMATIC GUARDIAN
-- 退場
8.


去年、メインで通うバンドを3つに絞ったのに…
いきなり被ったー!!
新年1回目からさいさき悪いぜ
M.Saga も見たかったです。


が、梅ホリの方はチケ代安くて某事務所のバンドあるしね。
鬱陶しそうだったから行かなかった、ってのもある。

すでに過去の日になってるけど、実はタイムテーブル出てた。
それ見るとミューズと時間被ってたんでどっちにしても見れなかったみたい。



という事を経て。チケットも早番だったということで選んだ大阪ミューズ。
フロアに入ったときは、真ん中辺りまでテーブル並べてあった…
おいおいそんなに集客悪いのか?
なんて感じる間もなく隅にどかされてたよ。テーブル。


結局、休日だったからか、オープン直後からフロアにお客さんが多くて、
動けるスペースがありつつ前も壁際もいい感じに埋まってた。

イベントが事務所4周年記念で、ほぼ事務所の所属バンドだけだったから、
お客さんはプラチャバンドに通ってる子達が多くて、
全バンド知ってるって人は多かったんじゃないかと思う。

そういや自作らしいプラチャ4周年Tシャツを着てる子も多かったなあ。


そんな人達が溢れてるフロアだったから、後ろから見ててもノリ良かったし、
年末の詰め込み具合にうんざりしてたのもあって、
今回のは凄く楽しかったしいい空気吸えた気分。

こういうイベントがたくさんできるといいな今年は!




◆ 1.Jackman(ジャックマン)
【27回目】

2011年一発目は Jackman から!!

去年といっしょ!


幕が上がるまでTシャツがどうのこうのとあたふたしつつ、落ち着いたところでちょうど暗転。

SEは去年と同じでメンバーの名前言ってるやつで一人ずつ登場。

ライブ自体1週間だったせいか広くて明るいステージに解放感あって、『ファンタジスタ』みたいな明るい曲の雰囲気に合って栄える。

(ちなみに『ファンタジスタ』ってのは手をくるくる回す曲。次の音源入る。)



『ZERO-saiki』のイントロがなんかおかしくて何の曲か最初分からなかったけど、変だったのはそれくらいだったかな?

シモテの方にいたけどベースの音が聴きやすかったんで耳をそっちに集中してみた。いいよミューズ。


MCはほとんどなかった気もするけど、アズさんが昨日事務所で旅行に行ってたとか、旅行ができる事務所とかなんとか言ってた。が、分かりづらい。笑

あと「オレンジの Jackman!」とバンドの色を強調してて、そういうバンドイメージ与えるのは、ぜひ別の対バンイベントでもやった方がいいと思った。

そのうち衣装変わったらオレンジじゃなくなるんだろうけどね!


曲中に煽りの間にライブ予定を言ってたけど、たくさん曲を演ろうとしてたのかな?

動きもだけど、歌いながら煽りながら、前を向いたライブだったように思う。

後ろのノリがそうでもなかったのか下手端にも「とべ!」と煽りに行ってたけど、「とんで!」の方がキャラにあってるかな?なんて思った。


という感じでアズさんの様子とベースの音中心に楽しんだステージ。

最後終わるときのドラムが長くなってた。ワンマンでもドラムソロあったし、後の某バンドじゃないけど、ドラムも目立ちたい?笑


アズさん、横から見上げるとの白目が光って見える。ってくらい明るい照明だったから、ライブ自体も華やかなイメージが残ってる。

本日も去年と変わらず楽しいライブでした!



◆ 2.Cu[be](キューブ)
【6回目】

ここは後ろに下がって。
ああここから聴くと高音うるさいな。
イヤホンを耳栓代わりにしてちょうどいいくらい。

曲とヴィジュアルがあってないような気もする。
とか、
真ん中辺りに演ってたのは聴きやすいな。
とか思いながら観察。

うん。いまいち。




◆ 3.CODE7203-KineSicS(コードナナニイゼロサン・カイネシクス)
【6回目】


唐突なパラパラ風の曲で年末に見たの思い出した。
あの時は歌詞に耳がいってなかったけど、今日ちゃんと聞いたらドラムも目立ちたいという曲だった。

後ろから見たけど、フロアがまんべんなく埋まってて、ライトでほんのり浮かぶお客さんのシルエットとか、手を上げたり跳んだりしてる動きのある様子が、メジャーバンドの動画を見てるようだった。…ってのは言い過ぎ?

個人的には、ライブビデオ撮ってるなら、一部公開したらいいんじゃないかっていう良い光景だった。



結成当初に見た幾つかのライブでは、フリが複雑でノリ難そうという印象だったんだけど、最近は初めてでもノリ易そうになってて、前後ろ関係なく楽しめそうな雰囲気に変わってたところに、ここまでの活動の流れを感じた。


あと年末に見て記憶に残ってたやつ。今回も最後にあの円でぐるぐる回るやつやってて楽しそうだった。

でも自分は入りたくないんすけどね。笑


後ろからお客さんを見てるのが楽しい。そんなライブでした。次対バン被ったら見よう。




◆ 4.SUICIDE ALI(スイサイド・アリー)
【48回目】


「みんなでつくるー?」

「ファイフィルシ~ア~!!」


…ってノリになってるはずないだろ!

スイアリはどんな場所でもスイアリ。

のはずなんだけど、今回はほとんどプラチャバンドでしかもバンドカラーがみな明るいのでかなりのアウェイ感。



ステージにそういうネタ的な明るさ、笑顔すら持ち込めない縛りは時として辛いね。

だけど他のバンドとは違う印象を与えられるという点はメリットでもあると思うんだ。



そんなスイアリは通うの止めてるから4ヶ月ぶり。

あれからオフィやらブログやら情報断絶してたらから今どうなっているかは知らない。

風の噂に見た目が変わったと聞いてたくらいだ。


そして今日。常連さんが何人か上がっていたとは知らなかった。

今まで当たり前だと思ってた光景が、今もそこにあると思っていたらそんなことはなかった。



ライブハウスの壁に貼られた新しいポスターを見た。
Goshi さんは無いと思ったが、ステージの方はまだマシだった。
でも違和感。


音は良くなっているんだと思う。だけど新曲の曲調が以前のスイアリで求めていたものとは違った。
それは他のバンドでも聴けるし見ることができる。スイアリでしかできない要素はどこにある?
もっと別のストーリーが浮かぶような、最初に『弧を描く病』や『動脈』を聴いたときのような気持ち悪さとか妖しさが欲しい。

世界観に惹かれた者は、自らが脳内に創った世界に縛られて、そこから出ることを嫌うものかも知れない。


ストーリーを補完する要素が足りない。

背景を語る”特典”や主催やワンマンを逃してしまえば、そこで断絶してしまうような脆さは歓迎しない。

新しい者、あるいは海外にいる者でさえ、常にその旅に加われるだけのものを公開しておくべきだと強く思う。



気合入れから創られる世界。

守られていたもの。
咲きとハートとかそういうノリにはなってなくて、客の声は依然として太くてほっとした。


しかしセトリはよくなかった。


去年一切感想を書いていないが、
森を抜け、山を超え、街に入り、怪しげな商店や王宮に立ち寄っているような光景が描けるような絵や音はあった。

でも欠けてしまったものがあった。


これからの展開に期待するもの。


Goshi 空を飛べ!


そんな言葉を書いた意味は別の機会に。




◆ 5.M(エム)
【31回目】


これはイヤホンいるなという音。ここに限ったことじゃないけどギターが特に。

かなり久しぶりなMさんだけど、1曲目が『レノン』と聴きたかったやつでテンション上がる。

しかし正和さん。帽子取ったら前髪が…それV系として失敗なんじゃ?っていうところが気になる。

『シカタガナイ』や『無感の住人』が過去と現在を繋いでいた。

が、やっぱり昔の曲のが好きやあ。

ムサシさんスモークでぜんぜん見えず!残念!!



とりあえず新曲方面があまり好きになれない。ワンマンどうしようかなあ…




◆ 6.Called≠Plan(コールドプラン)
【15回目】

最初の方で昔の煽り曲演ってた。あれは好き。

曲と音は結構好きだけどメンバーには興味がまるで沸かない。


俺たちがー…

コールドぷらーーーーーーーん!!!


プラチャに入る以前よりは徐々に人が集まってるかな?

フロアの盛り上がりはいいので、それを後ろから見てるのは楽しいってバンド。って印象。




◆ 7.SOMATIC GUARDIAN
【26回目】


幕開いて黒スーツにうさ耳のメンバーさん達。(猫耳もいたが)
SE失敗したらしく新春SEじゃなくて通常SEだった。

年末はハシゴがあって少ししか見れなかったけど今日はがっつり。

ガッツリ過ぎてネタバンの皮を被った暴れバンなのかも知れないという思うセトリ。

久々に聴く曲も多かったし、イベント終盤にきてヘドバンとかジャンプする曲が多くて内容体力的にハードで楽しかったよ。



司令官の黒目ない?と思ってじっと見たけどカラコンの色がよく分からない。それどういう色?

ベースのRYOさんは短髪にしてかっこいいと思うが、すっかり赤髪の面影がなくなってしまった。
そんな見た目よりもどっかの曲でピック叩きつけるように激しくベース弾いてたのが記憶に残った。

ドラム JUNYA さんは女形止めたのか?でも今の方が見た目が良いと思う。

ギターのたすけさんもスーツ似合うじゃないか。真剣に弾いてるけど with うさ耳。


とわざわざ見た目を書いたのは、スーツ効果か今までのネタ衣装とは違った良さがあったから。

実際には機材トラブルに見舞われていたみたいだけど、ステージの一部を切り取れば、バンドとして格好いいところが垣間見えてよかった。


あと後半はテンション上がったのか、司令官またフロアに下りてた。
去年の西九条BNでもお客さんかき分けて後ろまで行ってたなあ。
何が彼をそうさせるのか?

彼にしか分かりません。


がまあ兎に角。

好きな曲ばっかりだなと思った SOMATIC GUARDIAN でした。



そして終演後。やっとハンカチ買えました~

ってことで、よし満足。帰る。