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12月3~5日はセミコン。三年目です。

これはうちの企画でエコアピール。人工芝と土材をあしらって川柳を掲げてます。LED、太陽電池、PFC、マテリアル、リサイクル。ガスの世界でももちろんあるんです、環境ビジネス。

しかし今回は世界恐慌の波が国内半導体にも直接打撃を与えているのが如実に伺えた。
ま全体的に人も少なかった。どこに行っても呪文のように"経費節減"を唱えてるというのもあり。

ちょいと振り返り。

一方で新製品を出してアピールを強めてるところもあった。苦しい時こそ力を強めて形にしようとしてるところと、弱気になってるところの差が感じられた。
相対的に見てうちのブースも、希望を失わず需要を探り出してる部類だと思った。
特にマツケンが頑張った爆発実験の映像は業界全体の貴重な資料として受け継がれるでしょう。

とはいえ、これから涙も枯れるほどの不毛の地となる国内の半導体・液晶業界、やはりアジアはじめ海外市場を長期的な計画をもって攻めるという意識は共通にあるよう。
半導体ダメ、重工業ダメ、部品ダメ、ガスもダメと悪循環が続いてるサッコン。
今起こってる企業の淘汰・再編は加速し、負け組の悲惨な没落が連鎖することだけは間違いない。

だからこそ我々ユーティリティ側は客先といえども、どこが生き残るかの見極めなしには投資はできないわけであるからして。。

うーん果たして日はまた昇るのか!?!
たぶん来年はスカスカになってきますこの展示会。