こんにちは!

鹿児島市のアリマコーポレーションです😊

新築したばかりの頃は、どこもきれいで不具合も気にならないお家。

でも、10年ほど経ってくると、少しずつ家のあちこちに変化が出てきます。

「特に困ってないから大丈夫!」

と思っていても、実は小さな劣化が始まっていることも。

今回は、築10年を過ぎたら一度確認しておきたいポイントをご紹介します☝️

① 外壁・シーリング

まず確認しておきたいのが、外壁です。

外壁そのものだけではなく、サイディングのつなぎ目などにある「シーリング」も、年月とともに劣化していきます。

例えば、

・ひび割れ
・硬くなっている
・隙間ができている
・シーリングが痩せている

といった症状があれば注意が必要です。

小さな劣化でも、そのままにしておくと雨水が入り込む原因になることがあります。

特に鹿児島は、雨や台風の影響も受けやすい地域。

外壁は定期的にチェックしておきたい場所です。

② 屋根

普段なかなか見ることがない「屋根」も重要です。

屋根材のズレや割れ、板金部分の浮きなどは、地上からでは分かりにくいこともあります。

「雨漏りしていないから大丈夫」

とは限りません。

雨漏りとして症状が出る頃には、内部まで影響しているケースもあります。

そのため、築10年を目安に、一度専門家に確認してもらうのもおすすめです。

③ 窓・サッシ

意外と見落としやすいのが窓です。

窓は毎日使う場所だからこそ、少しずつ劣化していきます。

・開け閉めしにくくなった
・隙間風を感じる
・結露が増えた
・窓の近くが暑い、寒い
・鍵がかかりにくい

こんな症状はありませんか?

窓は「壊れてから交換する」だけではありません。

断熱性能を高めるために、窓のリフォームを検討する方も増えています。

特に夏の暑さや冬の寒さが気になる場合は、窓を見直すことで住まいの快適性が変わることがあります😊

④ 水回り

キッチン・お風呂・洗面所・トイレなどの水回りも、10年を過ぎたら一度チェックしておきたいところ。

例えば、

・蛇口からの水漏れ
・排水の流れが悪い
・異臭がする
・パッキンなどの劣化
・設備の不具合

などです。

水回りの小さな水漏れは、気付かないうちに周辺の床や壁へ影響を与えることもあります。

「まだ使えるから」と放置せず、気になるところがあれば早めに確認しておきましょう。

⑤ エアコン・換気設備

エアコンや換気設備も、家の快適性に大きく関わります。

特に最近は夏の暑さが厳しくなっています🥵

「昔よりエアコンが効きにくくなった」

と感じる場合、設備だけではなく、窓や断熱性能など家そのものの暑さ対策も一緒に考えてみるといいかもしれません。

設備を新しくするだけでなく、住まい全体で考えることが大切です。

🔍 「壊れてから」ではなく「壊れる前」に

家は、車と同じように定期的なメンテナンスが大切です。

車なら車検や点検がありますが、家の場合は「何年ごとに必ず」という意識がない方も多いのではないでしょうか。

だからこそ、

「最近ちょっと気になるな」

という段階で、一度専門家に相談してみることをおすすめします。

大きな工事になる前に、早めに状態を確認しておくことで、必要なメンテナンスや今後の費用についても考えやすくなります。

🏠 築10年以上のお家、一度チェックしてみませんか?

アリマコーポレーションでは、新築だけでなく、これまでお住まいになってきたお家のリフォーム・メンテナンスについてもご相談いただけます。

「ここって直した方がいいのかな?」

「まだ工事しなくても大丈夫?」

「どこから手を付ければいいか分からない…」

そんなちょっとしたご相談でも大丈夫です😊

大切なお家だからこそ、長く快適に暮らすためのメンテナンスを考えてみませんか?

お気軽にご相談ください🏠✨