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海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ

※人事・総務、組織開発、ファシリティマネジメント
※「コミュニケーションを加速する」をテーマに、幅広い商品開発
を手掛ける「アクロス株式会社」代表のブログ

最近、

・サークルやクラスのみんながバラバラな感じがする
・会社の雰囲気が殺伐としている
・野球やサッカーチームの監督をしているが、どうもチームに覇気がない
・自社の組織に創業当時の熱意が感じられない

そういった日常の悩みに、実際に企業で行われている「組織開発」の視点からヒントを得てみようという試み。(vol.2)


前回、ほとんど全ての組織開発は、

「組織のパフォーマンスを最大限に発揮するために、 コミュニケーションの活性化を図ること」

だとお話ししました。


そこで、今回は企業で行われている組織開発の手法のなかから、
私たちにもできそうなものをご紹介しながら自由にいろいろと考えてみたいと思います。


◆行事系
(1)運動会

時代遅れということで一度は休止した運動会を、「一体感」の獲得のために復活する企業が増えています。

そうなの? と思われた方。
試しに「企業 運動会」などで検索してみて下さい。
企業の運動会を企画運営する会社がいくつかあるくらいです。

また今年6月には、さいたまスーパーアリーナでフジテレビ後援による「企業対抗運動会」が実施されるようです。

「当社は、運動会をするほどの規模じゃないからな」と思われている方は、こういうものを利用するのもいいかもしれません。
http://www.enjoysport.jp/event/enjoy-undo-kai2010/

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企業で行われる運動会の最近の特徴としては、真剣に勝負をつける運動重視の競技よりも、娯楽性が高くて家族や近隣住民も参加できるようなプログラムが多いことのようです。


(2)その他運動系
ボウリング大会やソフトボール大会など。


(3)行楽系
バーベキュー、地引網、イチゴ狩り、ビアガーデンなど。


※ポイントは「一体感」=「みんなでやる」ということです。

娯楽性の高いスポーツや、飲食でいえば無言になるカニ料理(笑)よりはバーベキューなどがお勧めです。
家族や仲間と久しぶりにボウリングなどはどうでしょう?
その際、自分たちで独自のルールを作ると盛り上がると思います。

また、たこ焼き・餃子パーティ、バーベキューなど企画されてはいかがですか?


◆制度・組織系
(1)権限委譲

企業では、業務を棚卸してある一定の仕事を部下に任せる、組織をフラット化したりチーム制にしてそのリーダーに仕事を任せるといった「権限委譲」をすることで、モチベーションを引き出したり当事者意識を持たせたりすることで組織の活性化を図ることがあります。

この権限移譲のことを企業組織の「エンパワーメント」と表現する人もいます。

みなさんがスポーツチームの監督やコーチをされているならば、バイスキャプテン(ポジションやエリア単位のキャプテン)を決めて、週に1回は彼らが決めた練習メニューでやらせてみるのはどうでしょう?

もちろん、練習メニューをみなさんがチェックしても構いません。
ただ自分たちでやるということで練習に対する意識変革が生まれると思います。
また、練習メニューについてチーム内はもちろん、みなさん(監督やコーチ)とのこれまでになかった対話も生まれると思います。

※ポイントは
・極力「対話を仕組みに入れる」こと
 (「キャプテン中心にみんなで決めてごらん」)など
・加点主義のように「できたことをほめてあげる」こと
です。
そうすることで権限を移譲することが有効に働きます。


◆ファシリティ系
企業でコミュニケーションを活性化するための施策のなかには、ファシリティマネジメントの手法を用いて職場のインテリアデザインを有効に利用することがあります。

(1)会議室
私も以前、ある企業に導入したのですが、会議室の壁をホワイトボード材で作ることがあります。

さながら壁に落書きをするかのように、思いついたことや議事を壁に書いていくのです。
この行為が普段と違う高揚感を生み出して、会議が創造性のある活発なものになります。

(2)コミュニケーションエリア
人の動線がいちばん行き交うところを、コミュニケーションエリアにして情報共有できる場所にすることもあります。

コミュニケーションエリアを作る際のノウハウはいくつかあるのですが、ひとつご紹介します。
それは、「高さの違うイスを入れること」です。

おしゃれ!なオフィスでは、同じ場所にソファやスツールなど何種類かのイスがある場合があります。

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実はあれは、ビジュアル的に「おしゃれ!」を目指しているのではなく、人間の視線の高さを変えることで普段と違う気持ちにして活発な対話を生み出す意図があるのです。


※ここでのポイントは、それなりの意図を持って空間を「普段と変える」ことにあります。


あなたが学校の先生だったならば、ホームルームの時に生徒を連れて教室を離れてみてはどうでしょう?
校庭の片隅、体育館、屋上、大きな木の下・・普段と違う環境で生徒に語りかけてみて下さい。

また、教室の壁いちめんに摸造紙を貼らせて、「何だろう?」と思っている生徒に対して議題を与え、グループごとに話し合った内容をどんどん“壁に書いて(描いて)”いかせるのはどうでしょう?

あとは、ひとこと「最初はどんな意見が出ても否定しないよ」と情報の拡散を促す指示をあなたが与えれば、普段よりも活発な発言が飛び出すと思います。


◆感情伝達系
(1)デスクトップ誕生日

比較的小規模の会社で行われているもので、PCのスクリーンセーバーにその日、誕生日を迎えた人の名前を出すもの。
「おめでとう!」が生まれます。

(2)ファイブスターカード
ディズニーランドで行われているものです。
幹部社員が、キャストさんの働き具合をチェック項目に照らして優秀なパフォーマンスを発揮しているひとにカードを渡します。
そのカードが会社主催のパーティへの招待状も兼ねています。

(3)サンキューポイント
社員ひとりひとりにポイントが付与されていて、この人にはお世話になったなと思う相手にメッセージとともにポイントをあげるものです。

これは、イントラ上でやる会社が多いようです。
直接だとなんだか気恥ずかしいものですが、イントラ上ならばコメントもポイント渡しも気楽にできますよね。

先日、3月9日にサンキューの日として、ブログ上で日頃の感謝を表現したバナーなどをプレゼントしている方がいました。
素敵だし・・ブログへの誘導がうまいなあ・・とダブルで感心してしまいました。


※ここでのポイントはチーム、組織内で気楽に「感謝の気持ち」や「褒め言葉」を伝える「仕組み」を作ってしまうことです。


指導者も、ただ反省会をするだけでなく、仲間の良かったところを互いに伝え合わせるようにしてみてはどうでしょう?

「あの場面のパスはよかった」
「試合中、ずっと声出してくれてありがとう」
「会議資料、まとまっていて見やすいよ」


という具合にいろいろとご紹介してきました。
ちょっとした心掛け、工夫でコミュニケーションは活発になり組織は変わります。
何かひとつでもみなさんのヒントになれば幸いです。

学校のクラスや会社、あるいは皆さんの家庭。

最近、なんか元気ないな。。
みんなバラバラだな。。

なんて感じることはありませんか?

今回は、企業が取り組んでいる「組織開発」
ここから学校や家庭といった私たちの日常生活に役立つヒントを考えてみたいと思います。


企業は、時に大金を払ってコンサルタントを雇い、従業員の持てる力を充分に発揮できるように自社の「組織開発」を依頼します。


「組織開発」という言葉を聞くと、なんだか難しいことのように感じませんか?

「組織開発」とは、1960年前後に集団力学(集団ゆえに生まれる力学)の研究から発展した、
一種の行動科学を利用して組織に属する個、ひいては組織のパフォーマンスを最大限に発揮するための取り組みのことをいいます。


難しいことを簡単に!

というのがこのブログのモットーでもありますので、簡単に言うと、
「組織がパフォーマンス(能力)を最大限に発揮するために実施する『いろんな取り組み』のこと」をいいます。

「いろんな」と書いたように、その解釈やアプローチは多岐にわたるのが実情です。


組織の力に注目するために、(比較的、個に力を入れる)人財開発と分けて考える人(会社)もいれば、
必ずしも制度に手を加えるわけではないので、敢えて組織人事や制度改定と距離を置いて考える人(会社)もいます。

一方で、「組織の力を最大限に発揮する」という目的のために、広く人財開発からのアプローチを試みたり、組織人事や制度改定からのアプローチを試みたりする人(会社)もいます。

最近は、広く捉えることの方が多いようです。


では、組織開発についてイメージしやすいように具体例をあげてみましょう。

「どうも当社は創業当時のような活力がなくなってしまった」
とある会社の社長が嘆いたとします。

相談を受けたコンサルティング会社は、次のようなアプローチをします。
( )内もイメージ例です。

1.アセスメントによるその組織の風土や社員の意識調査を実施
  (社員は仕事にやりがいを持っているか、組織の風通しはいいかなど)

2.その問題点・課題の解決方法の策定
  (どうも上司と部下のコミュニケーションに問題があるようだ)

3.施策の実施
  (管理職層にコーチングを取り入れてみよう)

4.効果測定(アセスメントの再実施)
  (前よりも「上司と話しやすい」と答える社員が増えた!)



3の施策の実施の部分は多岐にわたり、部門単位の分権化や職務再設計や評価制度の見直し、あるいは会社のビジョンを個々のタスクに落とし込むワークショップやコーチング研修であったりします。


こう書くと結局、なんだか難しそうに聞こえますよね?

しかし、そんなことはありません。

実は、これもいろいろと勉強してから俯瞰(抽象化)して捉えると、企業・組織だけのことではなくて、学校運営や家庭についても応用できるものなのです。


多少乱暴な表現であることは認めつつ、簡単に言いますね。

ほとんど全ての組織開発は、
組織のパフォーマンスを最大限に発揮するために、
 コミュニケーションの活性化を図ること
なのです。

どんなに公平性の高い評価制度を作ったとしても、それを納得性高く伝えるには上司と部下の対話(コミュニケーション)が必要です。

社長の言うビジョンを聞いて、個人が何をしていいか分からない場合があったとしても同様です。

社長と各部門長、各部門長とその部下、そしてそのまた部下といった具合に、
会社の掲げるビジョンについて
「自分(あなた)の部署ならどういうこと?」
「私(あなた)の仕事ならどういうこと?」
というように上下、または部門内の対話・確認といったコミュニケーションをすることに他ならないのです。

コンサルタントは、研修であったり、フィードバックの仕組みであったり、
何らかのツールを導入したりしますが、
それらは結局、対話を手助けする手法や仕組みを提案するに他ならないのです。


私は若い頃、ある企業の営業と製造部門との隔たりがあることをどうにか解決しようとしていました。
そんな時、大手経営コンサルティング会社(今の)「ベリングポイント」のある部門のトップが私に言いました。

「ここに難しい経営手法はいらない。私たちが入って、高いコンサルティングフィー(料金)を取ることはできるかもしれないが、そんなことはしない。営業の管理職と製造の管理職を1泊2日で腹を割って話す場を作れば、問題は全て解決する。」

これぞ真理だと思いました。

「組織のパフォーマンスを最大限に発揮するために、
 コミュニケーションの活性化を図ること」


コミュニケーションの活性化については、難しく考える必要はない。
泥臭くてもいいから、その組織にあったものを考えればいいのです。

さて、次回は、実際に企業が行っている、冒頭に書いたように私たちの日常にヒントになりそうな取り組みをご紹介しながら、いろいろと自由に考えてみたいと思います。

家庭や学校、あるいは自由になる予算が少ないと嘆いている経営の厳しい企業でも結構です。
みなさんの立場に置き換えて、いろいろと考えてみて下さい。

それではまた。
リラックス音楽を聴きながら書いています。
なんだかとても疲れています。実は今日、親知らずを抜いてきました。

歯を抜くというと案外、簡単に聞こえるかもしれません。
それが大変でした。日帰りの外科手術です。


私の親知らずの場合「水平埋伏智歯」というものです。

まあ、字の通りなのですが、簡単に言うと
(左右とも)歯ぐきの中に完全に真横に生えているのです。

これを抜く(取る)にはどうするかというと、次のようにします。

1.歯ぐきを切る。
2.あごの骨を削る。
3.歯を分割して取り出す。
4.傷口を縫う。


これは仕方ないのですが、私の場合、次の2つが懸念事項でした。

1.麻酔
母親が麻酔(キシロカイン(リドカイン))でアナフィラキシーショックを起こした経験がある。

2.下歯槽神経
左の親知らずのすぐ近くに知覚神経(下歯槽神経)があるため、
万が一傷つけると痛みや違和感、麻痺が残ることがある。

右は、普通に神経が走っているのですが、左はどうやら歯が神経を押しているような感じにすぐ近くで曲がっているのです。


簡単に言うと、麻酔によるショックと神経損傷が心配だったのです。
という訳で、何があってもいいように某大学病院の口腔外科に行きました。


先日、歯科医から治療に関する説明を受けた時に、左右どちらから抜くかと聞かれ、
私は迷わず(難しい)「左」と答えました。

逃げたくないし、嫌なことは済ませたい。
ここは勝負!
という気持ちでした。


さて、そしていよいよ今日が手術当日。

緊張する私に歯科医が様子を見ながらゆっくりと麻酔を注射してくれました。

麻酔が効くまで10分ほど安静にします。
気持ちも落ち着いてきました。

もう、大丈夫!
うまくいけば30分ほどで手術は終了!


ところが・・・その想像は甘かったです。
私の親知らずは、思いのほか大きく丈夫でした。
しかも隣の歯にがっちりとくっついていました。

そう・・取れない。

余裕を持っていた先生もいつしか真剣モードに。
助手がベテラン助手に交代!
そのうちベテラン助手に代わって、ベテラン歯科医が登場!
そして、歯科医2人がかりで私の歯と格闘!


「唇が裂けるぅ・・」「あごが疲れたぁ。」「ちょっとタンマ。休憩!」

はい。全て心の叫びです。
何も話せない。

後半は、久しぶりに“頑張りました”
(頑張るってこういうことか・・・最近、頑張ってないなぁ、俺)
なんて考えながら。

結局、開始から終了まで2時間かかりました。
歯は、歯科医が切断したものと抜く時に意図せず砕けたものを合わせて、なんと「11分割」

最後の歯根が取れてからは、縫合はあっという間でした。
また、とても若いのに終始、私を気遣いながらも落ち着いて淡々と仕事をこなした担当医は流石でした。
ありがとうございました。


実は近いうちに同じことを右でもやらなければならないのですが、今は考えたくありません(笑)

終わった安堵感と手術したところの痛みを感じながら、この記事を書いています。
本当はご紹介したい書籍や人事制度、人財育成などあるのですが、また別の機会に!
では~!

今聴いているCDはこれ。
ちょっと、いや・・・かなり古いですね。。(今見たら10年前でした)

ザ・モスト・リラクシング~フィール
オムニバス オリガ セイクリッド・スピリット マドレデウス アディエマス
EMIミュージック・ジャパン (2000-03-23)
売り上げランキング: 4754
おすすめ度の平均: 4.5
5 素晴らしい音楽は時を超えて残っていきます
5 綺麗です
5 これ一つで癒されます・・・
5 永遠の名盤
5 名曲ぞろい



昨日の勢いそのままに朝から LADY GAGA を聴きながらTwitter を見ると、ソフトバンクの孫さんが、「LADY GAGAを聴きながら出社」とツイートされていました。

同じだ!と嬉しくなってから すぐに思いました。

孫さんて・・・若いですね。。。
さすがです。


さて、今日はみなさんにお願いがあります。

知人のモデル「のん」ちゃん(http://ameblo.jp/nohne0408/)が、全世界共通で開催されている
BENETTONオンライン・キャスティング・オーディションに参加しています。

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これは、2010年秋冬コレクション広告モデルをオンライン・キャスティング・オーディション「It's My Time」キャンペーンで募集しているものです。


応募者はウェブ上に「自分を表現する」写真や動画などをアップロードします。
それを一般の方々がWeb上で投票し、その結果100名に絞られます。
その中から特別審査員によりファイナリスト20名が選ばれる仕組みです。

ファイナリストに選ばれると、なんと、ニューヨークでの2010-2011年秋冬コレクション広告キャンペーンの撮影に参加できるというもの。

頑張っている仲間の応援ということで、お時間の許す方は1票投じて下さい。
(1日同じ人には複数回投票できない仕組みです。)


◆投票方法
1.PCのHP(http://www.benetton.com/casting)にアクセス。
2.登録(SIGN UP)をします。
3.BENETTONからメールが来るのでクリック。IT:MY:TIMEへ。
4.虫めがねマークのsearch で「nohne」を入れるとのんちゃんがでます。
5.「VOTE」(投票)をクリックします。


まずは、100名まで!
よろしくお願いします!
ここのところ、JAZZ や クラシック、NewAge、リラックス音楽などを多く聴いていたのですが、今日は気持ちをあげていきたいので、これを聴きながらこのブログを書いています。

LADY GAGA 「THE REMIX」

ガガ・リミックス(初回生産限定盤)
レディー・ガガ ビヨンセ カーディナル・オフィシャル マリリン・マンソン
ユニバーサルインターナショナル (2010-03-03)
売り上げランキング: 42


彼女はグラミー賞受賞の際もPVも圧倒的に尖っていますね。
官能的、挑発的・・ガガ・ワールド全開といった感じです。

これは格闘家かスポーツ選手が入場曲に選びそうだ。
という訳で早速調べたら、北海道日本ハムファイターズの糸井選手が 「JUST DANCE」を使っていました。

しかし、リミックスアルバムというのは、セルフプロデュースをする上で一番難しいのではないでしょうか?
自分の世界観を変えずに、それでいてファンや専門家に「さすが!」と思わせるミキサーを選ばなければならない。

ちなみに私は「Bad Romance」が好きです。
この勢いでプレゼン資料作りも頑張ろっと!


さて、今回は演劇のご紹介です。

「ワンドロップ」発条ロールシアター
期間:2010年4月1日(木)~4日(日)
場所:新宿タイニイアリス

知人の女優、小田島由惟さんが出演されています。
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彼女は恵比寿の会員制バー「ホットバー」で紹介されたのが最初です。
子供の時から女優になると決めて、この道で頑張ってこられた方です。

私自身、頑張っている時に多くの先輩や仲間に支援を頂いてきたので、
私も頑張っている人は微力でも応援したいのです。
下をご覧になって、興味を持たれた方は是非足を運んで下さい!

<STORY> (ホームページhttp://sky.geocities.jp/hatsujoroll/より)
地下抗の工事夫・葛西は、生意気な新入りや、いけすかない現場責任者に不満を抱えながら日々を過ごしている。
そんなある日、突如おこった直下型地震により、葛西は信じがたい出来事に巻き込まれる。時空を超える中年男・葛西は、果たしてこの危機を乗り越える事ができるのか?!一つ所に閉じ込められた人々が織り成す、愚かしくも明るい強制的群像劇。

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前売2500円 / 当日2800円
お問合わせ・ご予約:polygon
http://polygon.main.jp/
090-2415-6411
polygon@la.main.jp

さてと、これからプレゼン資料を作ります。
ではまた!