その際、こんな経験はありませんか?
・プレゼンしている時に、プロジェクタの光が目に入る(眩しい)。
・スクリーンの前に立ったり、画面の一部を指し示した時、
発表者の影が映像に映り込んでしまう。
今年から始めた皆さんのオフィスやご家庭をより良くするツール紹介のシリーズ。
今回は、オフィスや学校、店舗のプレゼンスを高めるプロジェクタをご紹介したいと思います。
SANYO のプロジェクタ(PDG-DWL2500J)です。

三洋電機 超・短焦点DLPプロジェクター WXGA 2500lm PDG-DWL2500J
先日、実際に使用しているのを見てきました。これは、お勧めです!
これが、みなさんのプレゼンテーションをより良いものにすると確信し、お勧めする理由は2つ。
(1)短焦点であること
(2)3D対応していること
特に1番目の「短焦点であること」が可能性を広げてくれます。
(この製品は、画面からわずか32センチの距離で80インチのサイズで投影できます。)
これまでのプロジェクタでは、スクリーン(画面)とプロジェクタにある一定の距離が必要でした。
プレゼン前の会場準備の際に、大きな画面を映すためにプロジェクタを後ろに下げて調整したご経験はありませんか?
これまでのプロジェクタはある一定の焦点距離が必要だったため、お客様にお座り頂いているまさにその机の上や、お客様の頭上にプロジェクタを設置しなければなりませんでした。
また、研修会場であれば、受講生の前方の席や空間をプロジェクタのために空けなければなりませんでした。
短焦点だとどうなるか?
壁やスクリーンにプロジェクタをぴったりとくっつけた状態で投影できるのです。
だから、プレゼンターが画面の前に立っても
・目に光が入らない(眩しくない)
・プレゼンターの影が画面に映らない
・会場前方や机上にプロジェクタを設置する必要がない
というように、これまでの悩みを解消できるのです。
ところで、私がプレゼンする時によく使うパワーポイントの機能で「ブラックアウト」(キーボードの「B」を押す)があります。
画面をあたかも消したように黒一色にする機能です。
自分や手元の資料に注目させたい時に使います。
元の画面に戻りたい時は、Bも含めて何でもいいのでキーを押せば戻ります。
ご存じなかった方は是非ご活用下さい。あなたのプレゼンがグッと効果的になります。
さて、このブラックアウト機能。
使ったことがある方はご存じだと思いますが、プロジェクタを消している訳ではない(黒一色にしている)ので、
ここぞ!という場面で自分に注目させるため 聴衆に歩み寄って発言している時、
実は私は相当眩しい思いをしているのです。。
このプロジェクタなら、そんな心配もありません。
また短焦点で、場所の制約がかなり減るため、床への投影や机の下からの投影など設置が非常に簡単にできます。
(SANYO ホームページより)
オフィスに限らず店舗の空間演出にも可能性が広がるのではないでしょうか。
床やテーブル、天井を使った空間演出が簡単にできますね。
また、このプロジェクタは3Dのフレームシーケンシャル表示方式を採用しています。
そのため、立体映像を使ったプレゼンテーションなども可能になります。
ホームページには、教育現場、アミューズメント、博物館やイベント会場、不動産・住宅展示場といったシーンが描かれていますが、これ以外にもいろいろな場面が想定されると思います。
(SANYO ホームページより)

旅行代理店の一角に置いて、パンフレットのバーコードをかざしたら、あたかもその国を歩いているような映像が流れたら楽しいかもしれませんね。
ということで、今回は最新のプロジェクタを紹介しました。
あっ、そうそう。
懐に余裕がある方は家庭用にいかがでしょうか。
家庭や仲間で、映画やゲームを大画面で楽しむ時に、自分達の横に熱風をファンから噴き出すプロジェクタを置かなくて済むのですから。
詳細は、こちらを参照下さい。
http://jp.sanyo.com/projector/products/dwl2500j/feature.html
三洋電機 超・短焦点DLPプロジェクター WXGA 2500lm PDG-DWL2500J
みんなで素敵な空間を作りましょう!
ではまた!