「ブログは真面目ですね」
誤解を恐れずに言えば、私、基本は真面目ですが・・
まあ、親しい仲間からすると、私はイタズラ好きで、飲めばご機嫌なヘベレケですからね。
また、熱く夢を語ることはあっても、人事や総務のソリューションを語りながら飲むことはそうそうない訳です。
だからブログとのギャップは感じるのでしょう。
でも、ブログは仕事の延長に近いので、これからもちゃんとします・・。
・・とは言え、たまには方の力を抜いて少し脱線した話しもしようと思います。
というわけで今回は、中国で見かけた 親切だけれども笑ってしまう日本語をご紹介。
これは火鍋料理店に行った時のこと。
その店は、鍋の具材につけるソース(たれ)が20種類以上あるのがウリでした。
そのソースコーナーで見かけた表示です。
日本でいえば、ポン酢やゴマだれがあって、そこに英訳が書いてあるようなものです。
この表示の日本語訳が最高でした。
携帯でご覧になっている方には見にくいと思うので、写真の下に日本語も記載しておきます。
◆ラー油(辣油)
そりゃあ、摂り過ぎは体によくありませんが・・・。

(悪辣だ 油)
◆生抽(シンチョウ(醤油のひとつ))
ひと文字ごとに意味を調べて、ただくっつけるから・・・。

(生んで引き出す)
◆沙茶醤(サーチャジャン)の辛いものだと思うのですが・・。
もう日本語だけでなく上の英語まですごいことになっています。

(Sand tea weight is ruthless)
(砂のお茶の重さは悪辣だ)
これらを発見した時はテンションがあがり、すぐにカメラを取りに行ったのは言うまでもありません。
ただ、現地の人から見たら、ソースを見て笑いをこらえきれずにニヤニヤしている私は奇異だったかもしれませんね。