ちなみに
1.村山昇 「いい仕事ができる人の考え方」
2.稲盛和夫 「働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」」
3.松田公太 「仕事は5年でやめなさい。」
4.酒井英之 「仕事ができる人、会社に必要な人」
5.田中和彦 「やりがい論―「自分探し症候群」から抜け出すために」
となっていました。
記事によると、「ことしは、仕事とは、人生とは、人と会社の関係とは、と自己を深く考えるような本が伸びています。」とのこと。
先日、神戸製鋼のラグビー部ゼネラルマネージャー兼総監督の平尾誠二さんのお話を聞いた時、村山さんと似たようなことを仰っていたのが印象的でした。
村山さんは、「その仕事に意味を与えよ」と仰っています。
平尾さんは、「やりがいを感じている人、意味をわかってやっている人が一流になる」とおっしゃっていました。
仕事の「意味」を自分なりに理解して取り組むことの大切さ。
深いです。
平尾さんの話は、また別の機会にブログにアップします。
というのも、とても良い言葉をたくさん受け取ったのです。
まさにギフトでした。
独り占めはしないで、ブログという形で共有したいと思います

ちなみに「スクールウォーズ」を見て、高校でラグビー部に入った私にとっては平尾さんはスーパースターです。
そしてまた、うれしかったことがあります。
知人の江藤真規さんが、村山さんと同じ頃、同じ出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンから「勉強ができる子の育て方
」を出版されました。

著者のお二人のお子さんとも東大に入学したわけですが、決して勉強を押し付けたのではありません。
コーチング技術によって、子供たち自ら勉強を始める。
そんな親子のコミュニケーションについて、そして親としての環境作りについて。
なにしろ、こちらの本が出版されることになったのも著者が売り込んだのではなく、あの勝間和代さんが知人の紹介から著者のことを知って、勝間さんが出版に働きかけたそうです。
そんなご本人は、感じが良くてきれいで、とても素敵な方です。
私の中では、(お会いしたことはありませんが)黒木瞳さん、(目の前で見たことのある)RIKACOさんに並んで、“良い意味”で「ばけもの」(=私なりの「素敵」の最上級表現)な方だと思っています。
えっと・・なんとなく、本とは関係ないところに脱線してしまいました(失礼)
こちらは、お子様がいらっしゃる方は是非、ご一読下さい。
身近な素敵な方々(村山さん、江藤さん)が注目され、そして最高にカッコいい男(平尾さん)からはいい言葉をもらった。
最近のうれしかったことでした。
自分もがんばるぞ!
では、おやすみなさい
