なにやら堅苦しい文章を書いてる、acquiredの相談役です。
まあ書ききれない自己紹介はやっぱその都度何かの折に。
今日は本業が休日で、久々に一人、色んなことを考えていたわけだけど、
とりあえずいつか書こうと思っていた半年前の東北大震災について。
自分自身や家族、親戚に特別な被害はなかったものの、
話を聞く中では、おれの知人の家族、親戚なんかが直接的な被害に遭われていたので、
なんとも言えないもやもやした気分だった。
当時の自分はうまくいかない仕事に忙殺されていた事もあったし、
ビジネスの中で余裕がないこともわかっていた部分もあり、
自分たちの立場から発信できる具体的なアイデアがあったにもかかわらず、
提案はしたけれども、強くそれを推し進めなかった事を、
被災地で復興に向けて頑張る人たちや、国内外から来ているボランティアなどの
話や映像を見る度に、強く後悔している。
募金箱すら設置するどころか、全く何もしなかったわけだ。
それにしても、後になって、「そういうビジネス手法があるなんて知らなかった」
なんて言ってやがる奴がいるんだけど、信じられねえ。
これは企業のビジネス戦略でもなければ、イメージアップのためでもない。
何か大きな事をして何人救ったかというレベルの話でもない。
ただ、あの悲惨な状況に対して何か自分にできることはないのかと、
自分なりに考え、行動するかどうか、そしてそう行動できる器でありたいか。
人としてどちらの側でいたいのか?
個人レベルだとそういう話だと思う。
これからも復興活動は続いていくだろうし、当然ながら自分らもそれぞれの生活を送っていくわけなんだけど、
やっぱりこれから、自分らの善悪の判断・世間に対しての思いなんかが、
行動になって具体的に発信できるような、そんな立場になるために
今を頑張っているんじゃないかとか思ってるっつう、まあ独り言です。
現段階の活動とかも、遊んでいるに過ぎないとか言われるかもしんないけど、
そこらへんの考えをしっかり持った上での、ブレない活動なんだよね。
大きくなる、きちんと継続できることで、自分たちの周りに貢献できる。
そこは強く目指したい。
やっぱり、そっち側の人間でありたいでしょ?
追記:今日上関町長選挙で、原発推進派柏原重海が当選。同じ県民として恥。
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