ポンプ交換専門のアクア

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エバラポンプ 川本ポンプ テラルポンプなど給水ポンプ、産業用ポンプ交換専門のアクアです。


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エバラのフレッシャー310にはバックアップ運転機能があります。このエバラの給水ポンプには制御機器が故障しても断水を回避するよう、さまざまな工夫があります。第1にインバータが故障した場合です。故障した場合は給水ポンプが回転数制御できなくなりますが、商用運転に変更することによって、一定回転数にて給水をすることが可能です。さらに、基板が故障した場合はバックアップ運転となります。バックアップ運転は基板を使用せず圧力スイッチとタイマーで給水する方式です。圧力スイッチが停止圧力を検知したあと、タイマーが働き、2分程度で給水ポンプを停止させます。ひとまず、いろいろと断水を回避する機構がついていますが、それらを使用する前に事前に故障の余地、修理を行うことが、急な断水を避ける為には欠かせないことです。

ポンプの交換の御質問・お問合せは

ポンプ専門 アクア

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エバラポンプのメカニカルシールについて注文する時は必ず製造番号をお知らせください。

特に工業用で使用されている商品などは下記のような事例が多いです。

時々、型番のみでお問合せいただくときもあるのですが、機種によっては標準品がグランドパッキン仕様で、特別注文品で変更している場合があります。また、メカニカルシールでも種類がいろいろあります。SIC/SICやSIC/Cタイプなど。製造番号でメーカーに問い合わせをかけます。またまれに製造番号でも追えない場合がありますので、その際は現地の確認を必要とします。

部品の場合は、送料、部品注文手数料が別途かかりますので御了承ください。

詳しくは左側のブックマークにある


ポンプ交換専門サイト アクア


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エバラポンプに限らず、インバータ制御の給水ポンプユニットのポンプの停止時と運転時の水圧差は3m程度になっています。
インバータ制御の給水ポンプを使用することにより、ポンプの回転数を制御することができ、水量により適切な水圧にできるのが利点です。
常にフル回転しないので、電気料金も安くなります。
減圧弁制御の給水ポンプユニットや定圧制御給水ポンプユニットはポンプ停止時にはポンプの最大水圧まで上がります。
最近のマンションでは、このインバータ制御の給水ポンプが一般的だと思います。
シャワーを使用していて水圧が変動して、水量が増えたり減ったりしても困ると思います。
事務所ビルなど、水圧変動が大きくても不具合が無いような場合は、減圧弁制御や定圧式などを選択する余地もあります。

エバラポンプの減圧弁式制御ポンプユニット型番ではRとPで分けられています。


ポンプ交換専門のアクア-エバラポンプ 型番

Rは単独運転タイプ。Pは並列運転タイプ。単独運転タイプは2台のうち1台のポンプを交互に運転するタイプ。

インバータ制御ではAは単独運転タイプ。Bは並列運転タイプ。


並列運転タイプは使用水量が増えると2台同時運転になるタイプです。

単独運転タイプに比べ並列運転タイプは単純に約2倍の水量をだすことができます。水圧はどちらも同じです。

比較的、新築時には容量が多いポンプユニットが入っていることがあります。そこで、改修費用を考える際に、能力を落とす方法も考えられます。その場合は、一般的なBL法と呼ばれる方法で瞬間最大使用水量を計算しそれに見合ったポンプユニットであれば問題がないと思われます。ただし、あくまで計算でだした水量であってその計算式が保証できるかと言われるとあくまで、施主様との同意の上での選定となります。想定以上の水量を使用するということがあれば、当然水量は足りません。(使用水量が増えると水圧が弱くなる状況となります)



エバラポンプの給水ユニットで5~7年経過した際に、オーバーホールを提案される場合があります。

エバラに限りませんが・・。

最近特に思うのが、断水しなければいいんじゃないか?ということです。

気づいて、すぐ修理して対応すれば、断水しないような部品であれば、その時に対応したほうが安上がりのように思います。安上がりな分対応しないといけませんから心労は大変です。

気づく為には点検していないとダメですから、点検していることが前提です。


断水しそうな部品としては


圧力タンク・・・寿命3年

これは、壊れるとポンプの入切が激しくなって、他の部品にかなりの影響が出るから交換でしょう。


メカニカルシール・・・寿命1年

一応、寿命1年ですが、7年程度持っている現場もありますが、漏れると水が制御盤にかかったりして基板が燃えても困りますから、交換したほうが良いと思います。その際はガイドベーンも一緒に交換です。これを一緒に交換しないと異音が出る場合があります。


圧力センサー・・・寿命5年

圧力センサーはポンプの起動信号を発しているわけですから、これが壊れれば運転がかかりません。ので交換ですね。


基板・・・寿命5年

基板は全ての制御をつかさどっているので、交換しておいたほうが良いでしょう。ただし、基板は部品のストックから出てくる場合はその基板自体も古いのでまた壊れるといったことがあるかもしれません。


フロースイッチ・・・寿命3年

こちらは壊れるとポンプが止まりません。どうせなら一緒に交換。


マグネットスイッチ・・・寿命3年

壊れる時は突然で焦げたり漏電ブレーカーが作動したりしますので交換


壊れたら不具合はでるがその場で何とかなりそうな部品


減圧弁・・・寿命3年

減圧弁が調子が悪いと水圧が上がらなかったり、上がりすぎたりします。だめなら片側運転に変更


逆止弁・フート弁・・・寿命3年

壊れると水が水槽に逃げてしまってポンプが止まりません。気づいたら急いで交換。もしくは逃げている側のバルブを閉めて、ポンプも停止。


ベアリング・・・寿命3年

音がでてきたら急ぎ交換。もしくはそのポンプを停止。


インバータ・・・寿命7,8年

壊れたら切り替えて定圧運転でしのぐ。インバータを2台積んでいる機種は片側停止。


あくまで参考にということで、判断は現場の担当者が一番理解していると思いますので助言を求めるのが良いと思います。

ポンプが故障して交換する際に機種を選ぶと思いますが、ユニット機種によっては配管工事をせずにポンプ本体のみ交換が可能な機種があります。エバラでは**BDRMD**、**BDPMD**、**BIRMD**、**BIPMD**、**BNAMD**、**BNBMD**といった機種は現行でも同名機種が販売されており、ポン付け交換が可能です。屋外カバーについてもほぼ再利用可能です。

**には数字が入ります。

50BDRMD52.2となっている場合は

50:配管吐出し口径

BD:定圧制御 BI:減圧弁制御 BN:インバータ制御

R or A:単独交互運転 P or B:並列交互運転

5:電源周波数50Hz 6:電源周波数60HZ ※インバータには周波数表記はないです。

2.2:モーター容量kw

といった感じになっています。ユニットについているポンプがMDPA型ではなくMDPF型がついている昔の機種の場合はポンプの吸込み側が現状のMDPAのほうが短い為、吸込みスペーサーというものを別途使用して工事します。