現代は、文字社会、文字文化の時代です。
SNSやブログ他、様々なネットコミュニティで顔も知らない相手と交流できるようになりました。
って、それ自体は今に始まったことじゃないですが、
浮気不倫サレ側の人達のネットコミュニティが盛んになってきたのはここ数年だなと感じます。
お試し相談の多くは、HS関連のブログ読者の方です。
ネットで方法論探しをしている間に、
今までとは違う方法論、「女性排除」や「意識改革」という【文字】に惹かれ、
「なんかすごそうだ!」と、思い、ご連絡下さる方が多いです。
ご相談者様は、すでに、様々なコミュニティを渡り歩いています。
自分でもブログを開設し、そこに出来事や気持ちを書き綴り、そこに集まる同じ体験をした人達とのコメントのやり取りをし、メッセージで情報交換する。
それが日常化している状態です。
お金を払ってプロのカウンセリングを受ける=もっとすごい知識やもっとすごい情報が得られるだろう。
藁をも縋る思いというより、情報収集の一環としてお試し相談を利用される方が多くなりました。
ネットコミュニティで発信される情報は、
あくまでも発信者の主観であり経験談です。
自分に当てはめて考えられる方がおかしい。
登場人物も、環境も、経済状況も、もっともっと細かいものを見ていけばまったく同じケースなど存在しない。
と、断言できます。
言葉だけを読んでしまうと「同じ同じー」「うちもうちもー」と、なりがちですが、実際、【全く同じ】なんて有り得ません。同じと感じるならそれはバーチャル。机上の空論です。
バーチャルで生きる人たちに、現実の世界を見ていただくこと。
これが、問題解決への一番の近道です。
アドバイスする側の人がバーチャルに溺れてしまえば、ご相談者様を救い上げるどころか更に深い海底へもろとも沈むこともあり得ます。
養成講座では、ネット上のコメントやメッセージのやり取りでご相談を受けることが多いあなたのための講座もご用意しています。
アドバイスする側の人間が現実を生きることで、バーチャルの海に溺れている人を救済できる可能性が高まります。
↓詳細はこちら↓