↑の後の入院生活の【想い出話】です。


入院中はほぼ二人部屋で、抗がん剤治療の短期入院や乳がんの手術、子宮頸がんの手術などで目まぐるしく隣のベットの人が変わって行きました。


その日は

朝に隣の人退院したなぁって思ったら、緊急で入院してきたと言うおばあちゃんが隣に⋯


あの頃コロナ禍だったけど、コロナの検査して陰性じゃないと私の居た病棟には入院出来ないはずで、部屋に居る分にはマスクしなくても大丈夫だったの。


「検査結果出てないからマスクして」と言われてもあーだこーだ言っていて、マスクしないのに永遠と喋るの。

おまけに「熱ある」とか言い出して⋯


察してソッコーでマスクしたけど恐怖だよね。

これでコロナだったら?うつったら?あたしの治療は??


案の定そのおばあちゃんコロナ陽性。

念の為私個室に隔離されるショボーン


バタコさんが経緯を説明しに来てくれてコロナの検査される。結果は陰性。

(その後再度コロナの検査する1週間後まで1回もバタコさんは来なかった)

放射線治療も抗がん剤治療も今まで通りやるけど、放射線治療以外は部屋から出ないでっていわれる。

トイレついてるのは良いけど孤独。

本来、小児科の子が使う個室だから来るのは小児科の看護師さん。

人見知りなのに知らない人しか来ない。


ひつじくんの面会予定もお姉ちゃんの面会予定もパァになってどん底だった。