こんにちは♡

寒くなってくると、

「朝、鏡を見たら顔色が悪い…」
「なんだか顔がどんよりして見える」
「疲れていないのに、疲れて見える…」

そんなことありませんか?

秋冬は気温が下がることで、体が冷えやすくなります。

冷えを感じると血管が収縮しやすくなり、血流が滞ることで、顔色が青白く見えたり、どんよりした印象につながることも。

もちろん、顔色が悪く見える原因は冷えだけではありませんが、寒い季節は「温めること」も美容習慣のひとつとして意識したいところです♡

今回は、そんな冬の「血色感」を意識したいときに取り入れたい食材をご紹介します。



血色感を意識したいときの注目栄養素

今回注目したいのが、

「ショウガオール」&「ビタミンE」

です。

① ショウガオール

生姜に含まれる成分のひとつ。

生の生姜に含まれるジンゲロールは、加熱・乾燥などによって一部がショウガオールへ変化します。

温かいスープやお鍋などに生姜を加えることで、寒い季節にも取り入れやすくなります。

② ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用を持つ栄養素。

細胞を酸化ストレスから守る働きがあり、健康的な肌を保つためにも欠かせない栄養素のひとつです。

ビタミンEは、魚類やナッツ類、かぼちゃなどにも含まれています。

「血色をよくする栄養素」というより、血流や肌の健康を支える栄養を日々の食事から補うというイメージで取り入れるのがおすすめです♡


スーパーで買える「温活美容食材」3選

① 生姜

まずは定番の生姜!

生姜はチューブタイプでもOKなので、忙しい日にも取り入れやすい食材です。

簡単な食べ方

スライスした生姜を、

・スープ
・お味噌汁
・お鍋
・野菜炒め

などに加えるだけ。

寒い日は、温かい料理+生姜で手軽に温活を♡


② サーモン

サーモンには、たんぱく質やビタミンEなど、美容を意識したいときに嬉しい栄養素が含まれています。

魚は毎日の食事に取り入れたい食材ですが、サーモンだけでなくアジやサバなどの魚でもOKです◎

簡単な食べ方

サーモンに生姜をのせて、

蒸し焼きにするだけ!

きのこや野菜を一緒に加えれば、栄養バランスも整えやすくなります。


③ カボチャ

カボチャもビタミンEを含む美容食材。

さらに、β-カロテンなども含まれているので、肌の健康を意識したいときにも取り入れたい食材です🎃

簡単な食べ方

ひと口大に切って、

・煮物
・スープ
・味噌汁
・サラダ

などに。

電子レンジで柔らかくしてからサラダにするのも簡単です♡




3つを一緒に食べるのもおすすめ♡

今回の3食材は、別々に食べなくてもOK!

例えば、

生姜+サーモン+カボチャ+好きな野菜

をまとめてお鍋やスープに。

寒い日に温かいものを食べるだけでも、体を冷やしにくい食事になります。

生姜を加熱して使うことで、ショウガオールも取り入れられます。

忙しい日は「具だくさんスープ」にしてしまうと、手軽でおすすめです♡


食事以外の「冷やさない習慣」も大切

血色感を意識するなら、食事だけでなく普段の生活も見直してみましょう。

・冷たい飲み物ばかりにしない
・朝食を抜かない
・湯船につかる
・首、手首、足首を冷やさない
・軽く体を動かす
・睡眠時間を確保する

特に寒い季節は、運動不足になりやすく、体が冷えやすくなります。

無理な運動をする必要はないので、ウォーキングやストレッチなど、できることから取り入れてみてくださいね♡


まとめ

寒くなると、

「なんだか顔色が悪い」
「疲れて見える」
「肌がどんよりして見える」

と感じることも。

そんなときは、スキンケアだけでなく、

食事・温かい料理・適度な運動・睡眠

など、毎日の生活習慣から整えていくことも大切です。

今回ご紹介したのは、

🫚 生姜
🐟 サーモン
🎃 カボチャ

の3つ。

どれもスーパーで手に入りやすい食材なので、ぜひ寒い日の食事に取り入れてみてください♡

「これならできそう!」と思ったら、ぜひ保存しておいてくださいね☺️

※食材は薬ではないため、食べることで顔色が必ず改善するというものではありません。顔色の悪さが続く場合や、強い疲労感・息切れなどを伴う場合は、別の原因が隠れている可能性もあるため医療機関への相談がおすすめです。