腎不全持ちのありこさんですが、相変わらず良い状態をkeepしております。
そういえばそろそろ病院で定期検査してもらわなければですが(^_^;)







こんにちは!
仕事の忙しさにかまけてすっかり更新出来ずにおりました
人事部で働くワタシですが、この時期は毎年目が回るほど忙しいんです
ようやく一段落、かな?
さてさて。
意味深な題名ですが・・・
腎不全の子なら避けては通れない皮下輸液。
我が家も例外なく、毎日自宅で行っています。
こんな風に一人掛けソファの上にS字フックで点滴セットを
ぶら下げています。
ソルラクトを1日120ml。
主人が帰宅してからなので、毎日23時前後かな?
準備を始めるとありんもソワソワしはじめるのがわかります
気が付くとこっそり別室へ逃げている時も。。。
先代猫の時(5年前)はシリンジで行っていましたが、今は
ポンプ式です。使いやすくてビックリ\(^o^)/
ありんも慣れたもので?針を刺す時だけもぞもぞっと動きますが
刺してしまえば後はこんな感じで、受け入れてくれるようになりました。
思えば腎不全の診断が下った7月上旬から毎日。
私が写真のように保定して、主人が針を刺して。。。と頑張って来ました。
が。
が。
が。
なんと主人が「ひとり輸液」をマスターしてしまったのです
ある時、ワタシがどうしても家を空けなければならず無理なら病院へ
連れていってね、と言っていたのですが、ダメ元でおそるおそる
チャレンジしてみたらあっさり1回でクリアしてしまったそうです。
恐るべし
準備を整えたらソファに向こう向きに座らせ、後ろから包み込むように
声をかけたりなでたりして落ち着かせたら、首の後ろをつまんでプスっ!
皮膚をつまんだ瞬間、ありんは「もう、好きにして!」という感じに脱力
するそうです。なんておりこうなの~
なので最近では主人任せで、私は完全にアシストに回ってます
次はワタシがひとり輸液をマスターする番!?
か、かなり難問ですが・・・