皆様こんにちは。

ここには、日々心の中を見つめて、ハッとしたことを書いています。



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驚いたことがありまして。



お正月に、数人の方をお招きして新年会をしたんです。そのときに、集まった人に聞いてみたんです。

「生きづらいなって感じたりしますか?」


なぜそんなことを聞いたのかというと、ヒントになる一節を、とある本から抜粋して読んでさしあげようと思っていたからです。


けれど


そこにいた人たちの答えは、


「生きづらくないですよ」

「そんなことはないです」

「なんなら日々楽しいです」


・・言葉を失ってしまいました。

だって、生きづらい人を助けてあげたいと思ってたからです。


こうして書いてみると、わたしの発想、すごいおこがましいというか、上から目線でしたよね。無意識だったけれど。


今日になってふと、わかったことがあります。

読んであげようとしていた本に、いちばん助けられたのは、自分なのでした。


生きづらかったのは、わたし自身でした。

これに自分が助けられたから、あなたも助かりなさい、という働きかけは、たいてい空振りするんです。最近特にそうで。





自分が救われていればそれでいいのか?

1人でいい思いをしているだけでいいのか?

そう感じていたから、人にも、って思っていたんですけど。





もしかしたら、ですよ。


「満たすのは自分だけでいい」


のかもしれません。






「一生自分を満たすことをやり続ける」


それだけでいいのかも。






多分ですが、これは勘ですが、

ひとは、自分を完璧に満たすことなんて

一生できないんではないでしょうか。




満たされた瞬間に、次の望みが湧きます。

限りがない。




誰かを助けに行ってる暇などないし

自分以外を本当に満たすことなんて

きっとできないです。



自分をどこまで助けられるか、満たせるか、愛せるか。

一生かけてそれをやる。




満たす。満たす。満たす。





その連続を、

至福と歓喜の中で

踊るように歌うように。





美味しくて、

綺麗で、

大好きで、

ぬくぬくで、

ジンジンして、

爆笑で、

バンザーイ、

ニヤニヤほくそ笑む。



もしそんな人がそばにいたら、

わたしなら、助かりますね。

興奮します。

目が離せなくなります。

影響受けまくります。





誰かが助けを求めてきた時は、

もちろん全力でできるだけのことをします。


でも本当の意味で自分を救えるのは、本人だけだと思います。


基本姿勢として、

自分で選んだことを、選んだんだという意識をしっかり持って、在りたいように在る。


本気でそれをやろうとしたら、ほかの人の人生に手出しをする暇なんてないし、

そんなこと望まれていない。


みんな

自分で選びたいんです。

目の前にある選択肢から、ほしいままに。

それはとても楽しいことですもの。