A*CO(アコ)です。
お会いできてうれしいです😄


小さい頃から爪噛みしていて爪切りいらずの
うちの長男ギャングは現在9才。

最近、爪が伸びているのを発見‼️

すぐには突っ込まず静かに見守っていたら、

ついに、

『ママ、爪切って〜』

って、初めての言葉をいただきました😍


保育園時代から爪噛みがやめられず、
いつ見てもちんちくりんなちっさい爪。

彼なりのバランスをとるための行為であろうかと、
口やかましく言うのをやめていました。


成長したから爪噛みは必要なくなった?
何かに、誰かに、影響うけたとか?
他の行為に代替したとか?


爪を切りながら、色んな想いを巡らせて
そっとギャングに聞いてみました。


『もう爪噛まんでいいの?』


そしたらギャングの答えが…


『もういいってゆ−か、歯がいっぱい抜けとるし噛まれんくなってんよ😆』




え⁉️そういうことなん⁉️⁉️⁉️




そう、9才のギャングはいま
歯の生え変わりが激しくて
今しか見れない歯抜け顔がかわいい年頃😍

で、今は
爪を噛むための歯が抜けてしまったと(笑)


爪を切り終え、

母『ギャングの爪切りできてうれしかったから、また切りたいな✨ で?歯が生えたらまた爪噛むんか?』

ギャング『いゃ、噛まんと思う。ママ、また爪切りしてね😆』


たかが爪切り、されど爪切り。
わが家にとってはうれしい成長をかみしめました。



子供のやってることには理由がある。


無理矢理あの手この手でやめさせようと疲労困憊したりする必要は実はそんなになくて、
気長に気楽に付き合ってあげれば
自然と答えが出るのかも。

親はどうしても先回りして、
大人になってから困らないように
注意してしまう。

けど、あれっだけ色んな理由を示してやめるように促してもやめれなかったことが、


『歯が抜けたから噛めなくなった』


こんなシンプルに完結してしまった(笑)


思わず拍子抜けで大笑いしたあと、

なんだか久しぶりにブログに綴りたくなりました😊


数年前の必死な私に
『心配ないよ、頑張れ✨』
って伝えてあげたいくらいです😆