普段、よく食べるキノコは?
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エノキなのかシメジなのか?よく分からん。

晩酌のスンドゥブにも入れてもらってました。
さて先日風防を買ってみた中華製シングルバーナーですが…

やはりなんか風防の傾きが気になる…
よくよく観察してみると、なんと!3本ある五徳の高さが元々違ってました。

1本だけ5mmほど低かった。そりゃ風防の傾きが目立つ訳や…
しばし悩んだけれども五徳の取付部の土台をペンチで上下に曲げて微調整したらなんとか目立たない程になりました。元々このリング状の風防がキッチリ収まる訳ではないのでどうしても多少はズレる(中心が決まりませんからね)ので仕方ないです。

お試しでお湯を沸かしてみました。超コンパクトなシングルバーナーなのでバーナー部分が小さくて火力は弱め。それでも5分弱で約400㏄のお湯は沸かすことが出来ます。
ところが!リング状の風防を装着してリングの中に熱が籠るからか輻射熱で下のガスタンクが割と熱くなってしまいました。
これはちょっとマズいかも?ってんでガスタンク用の遮熱板を製作することにしました。
材料は… 丁度良いサイズのがありました。燃料用アルコールのボトル。


サイズがガスタンク(ポケットタンク)がスポッと入るのです。
バーナーの遮熱板にプラスチック製のボトル使って良いのか?って言われそうですが、そもそもこのプラスチック製のボトルが溶ける程の輻射熱が起こるのならそれはそれで既に危険極まりないこと。そんな危ないバーナーは使えないってことです。(笑)
早速製作にかかります。ボトル(すでにカットしてあった奴ですが)の底に穴を開けます。サイズはガスタンクの上部のリング状の部分がスッポリハマるまで。

穴を開けたら今度は短くカット。


これでガスタンク(商品名、ポケットタンク)の上部分を覆うカバーが出来ました。
これで完成… と言いたいところですが断熱性が少しでも高まるようにDAISOのアルミテープ(台所用)を上面に貼り付けました)

早速燃焼試験。

水が沸騰するまで燃焼させてみましたが本体は全く熱を持ちませんでした。
成功か!?

なんと、火を止めてみたら本体がほんのり温かくなりました。どうやらシングルバーナー自体の熱がタンクに移ってきたみたい。(燃焼中は内部をガスが流れてるのでバーナー本体が冷却されてるみたい)
しかし、遮熱板無しで使っていた時程の熱ではなく直ぐに冷めました。
どうやら成功だったみたいです。
サイズ的にもポケットタンクに被さるのでほとんど容積は増えません。
まぁ実際にキャンプでつかうかと言えば多分使わないでしょうけど、こうやって工作したり試験したりするのが楽しいです。(笑)