朝からバタバタと…
アブに喰われた右腕の腫れが酷かったのでそれを見た奥様も「病院行きなさいよ。」でしたので、もう何十年も通院していない地元市立病院に行きました。(父親の付き添いでは何度も行ってたけど…)我が市内にはまともな皮膚科の病院が無いのです。
受付開始は午前8時から。15分ほど前に到着して受付のカーテンが開くのを待っていました。早速受付に初診申込書を出したら事務員さんが一言。「今日は皮膚科は休みです。」
いきなりのカウンターパンチでした。(汗)
まぁ病院にかかるつもりで家を出て来ていたのでまだ一度も行ったことの無い隣街の皮膚科に行ってみることに…
ところが!何の気なしに行き先間違えて別の隣街に行く為の自動車専用道路に乗りかけてしまいました。アホやねえ… 途中で気付いたけども今さら逆走も出来ないので終点まで乗ってそこからUターンして帰ってくる羽目になりました。
さて、初めて行く隣街の皮膚科は奥様からだいたいの場所を聞いていたので特に迷うことも無く到着しましたが… 先にも書いたように前に通院していた別の隣街の大人気の皮膚科が閉院していたので、本日行った皮膚科の方に患者さんが集中して大変な人気になってるって聞いてはいましたがほんまに凄かった。駐車場が満杯でさらに駐車待ちしてるクルマまでいる。
こりゃあかんわ。ってことで近くの別の駐車場にクルマ停めて歩いて行きました。

待合室もほぼ満杯。受付して待ってる間にも新しい患者さんが入ってきてました。

それでもね…1時間20分ほど待ったら診察室に案内されました。
前に通院していた大人気の皮膚科は受付開始時間の1時間半ほど前に行って無人の受付でノートに名前書いて(すでにその時には十数名の名前が書いてある…)受付開始まで待ち、受付終了後さらに診察まで1時間半以上は待つのがマストだったので逆に待ち時間は半分以下やないですか。(笑)
てな訳で診察の方は問診だけで(見ただけでパンパンに腫れてますからねぇ)強めの飲み薬ってのを3種類、強めの塗り薬を1種類処方してもらって終了しました。
もうずっと涼しい冷房の効いたところに座っていたので駐車場のサンバーバンまで帰ってきたら暑い暑い、エンジンかけてもなかなか冷房が効きませんでした。2年前にエアコンの大修理しているので冷房性能自体は新車並みなんですけどねえ… それ以前は微小なガス漏れも有ったので1年に1度くらいガスの補充もしたりして騙しだまし使っていましたが、あの頃の性能だったらとてもじゃないけど今の酷暑では乗ってられんかったでしょうねえ。