チェーンソーのメンテナンス | せからしか!

チェーンソーのメンテナンス

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そんな夢のような話が有ったら良いね。(笑)



昨日使ってみたら切れ味ががた落ちしていたチェーンソーをメンテナンス。

先ずはソーチェーンの目立て。



一年前か二年前かその前か?もうハッキリ覚えて無いけどもやっつけ仕事で作った小さなバイス台がなんとチェーンソーを目立てする為に固定するのにジャストフィットです。






前回一度目立てしてるのである程度コツみたいなものは分かったつもり…(笑)
ただちょっと目立て用にホームセンターで買っていた丸ヤスリが少し大きめな感じです。
外径4mmですが3mmくらいのがあると良いかも?

目立ての方はまた実地で試してみないとなんとも言えないですけども、前に農機センターにチェーンソーの修理に出した時にチェーンソーオイルが漏れていたのでキャップを新品に交換してあるのですが、新品に交換した後で無茶苦茶固くて素手では弛めることが出来なくなりました。


黒いキャップがチェーンソーオイル、赤いキャップが混合油です。
素手で弛まないので畑でオイル補給する時に苦労するんですよね。
見て分かるように大きなマイナスドライバーを差し込める溝が付いてるので携帯用ツールを作っておくことにしました。




適当なサイズの分厚い金属ステーの先を溝のサイズに合わせて削ってみました。


ピッタリに作ったのは良かったのだけどこのままではやっぱり固くて弛まない。
そこで何か探してみると丁度金属棒の切れ端が有りました。


しかもおあつらえ向きに片方が平たくて穴が開いてます。
金属ステーの真ん中の穴をこの金属棒の外径に合わせて6mmに拡大。


ステーの穴に金属棒を通して回したら軽く弛むようになりました。
後はステーと棒の穴にリングを通して…


このリングをカラビナで一緒にまとめて、




チェーンソーのカバーに付属している穴に取り付けたら一緒に持ち歩くことが出来ます。(もう1つのブラシはチェーンソー本体の木屑を落とす為にいつもぶら下げたまま持ち歩いていました)

うん、これでまた戦闘力が上がりましたね。(笑)