とんだアクシデント。 | せからしか!

とんだアクシデント。

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持っていないけども…

このブログって、半分日記帳みたいなもんよね。(笑)


昨日甥っ子を連れて根っ子から倒れていたデコポン(不知火)の処理に行きました。



ところが!!

作業を始めて直ぐにチェーンソーが全く切れないことが判明。
エンジンふかせばふかすほど切れるどころか熱持って大変なことに…
どうやら前回使用した時に小石かなんかを切ってしまったのか、ソーチェーンの刃が駄目になってたみたいです。

埒が明かないので、結局手鋸での作業に変更しました。


倒れたデコポン(不知火)が一段落したので畑横の竹も切り倒すことにしました。

最近の若い子は鋸の使い方も学校で全く習ってないらしい…
自分らの時代は小学校で小刀の使い方、中学で鋸(ノコギリ)を使う授業とか、やってたもんだけど、ほんま最近の教育ってどないなっとんねん?
甥っ子の世話しながらこっちも新しい発見があると言うか呆れるって言うか…

さて。
全く切れなくなったチェーンソーですが、今日予定していた作業でもチェーンソーを使うのは必須。
JAの農機センターへ行ってソーチェーンを交換してもらったら解決では有るけども、実は一度もやったことが無かったソーチェーンの目立てに挑戦してみることにしました。


全くの知識ゼロだったのでスマホで検索して作業開始。
実は昨日帰宅してから午後にでもやろうと思っていたのだけど、疲労の為に昨日はパス。
今朝やって来た甥っ子を待たせながら作業しました。
1時間ちょいの目立て作業の後でチェーンソー持参で山の上の園地へ。




カズラで覆われた杉を丸裸にしてからチェーンソーを使って杉を伐採してみました。
ここで自分が初めて目立てしてみたチェーンソーがまともに使えるのか?


結果…
ちゃんと切れた!
(いや、切れるようになるって信じながら目立て作業したんで当たり前っちゃ当たり前なんだけども。)
やるやん!自分…(笑)

杉切るのは簡単だけども、カズラで覆われた枝は切った後が大変。
カズラを切ってバラしながら少しずつ枝を抜いていって捨てないといけない。


ここで甥っ子を連れてきた一番助かるシーン。
ほんまに今までずっとこの作業を1人でやってきたけど、助っ人がいるってここまで頼もしかったとは…
ズブの素人とは言え、こちらの言うことは素直に聞いてくれるので作業がサクサク進みました。

最後にまたまたアクシデントで、甥っ子に剪定枝の片付けでカズラを切断する為に使わせていた鉈鎌を現場で失くしてしまうってことがありました。
2人がかりでその辺を探したけども何故か結局見つからなかったという…(なんであんなデカい鎌が行方不明になるのか?)

まぁ、手間賃も要らないって手伝ってくれてるんでそれがコスト代わりって諦めますか。