小さい頃は乗り物には疎かった…
自転車に乗れたのは何歳?
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小学校5年で転校して実家に帰って来た時に初めて自転車の練習というものをすることになって…
自分用の自転車なんか買ってもらってないから母親のミニサイクル(ミニって名前付いてるけど鋼管が太くて逆に普通の自転車よりもずいぶんと重かった…)のサドルの位置を下げて小学校のグランド行きまして。

画像は借り物です。
しかし自転車に全く乗ったことの無い自分を教えるには母親は全くの力不足で…
見かねた小6のヤンチャな先輩が寄って来て教えてくれました。
まぁなんとか走れるようにはなったけども当時は我が小学校は先生が行う自転車の検定試験に合格しないと外で乗るのは禁止されていて、それに合格する技能は無かったし、その為の練習を他の生徒が遊んでるグランドで細々とやるのも気恥ずかしいしで結局小学校を卒業するまでの約2年間自転車に乗ることは無かった訳です。
小学校を卒業した翌日から早速外で自転車に乗る実地練習を始めて中学入学までにはなんとか普通に乗れるようになってました。(笑)
人間一度自転車に乗ることを覚えたらずっと乗り方は忘れないって聞いたこと有りますが、約2年のブランクが有ってもなんとか外で乗り回せたので、やはりそうなんでしょうね。
当時は今ほど自動車の通行も多く無かったというのも幸いしたんでしょうけど。
話変わって、
農作業用の安い長靴の中にはいつもSeriaで買った中敷きを入れるんです。
急斜面の畑を歩く時に少しでも足裏への衝撃が和らぐかなと思って…(物凄く踏ん張る力が入るもんで)
ところが、これが直ぐに靴の中でボロボロになるのですよ。
まぁそれでもそのまま履いてるんだけど、履いてる意味が無くなってきたら交換してます。

ちなみに厚めの中敷きを入れ始めてからは、中敷き無しで長靴履くと靴の中で足が安定せずに歩きにくいことこの上無いです。
度々交換しないといけないけども、まぁ110円だからそれほどのコストではないかもです。


