サンバートラックの室内灯修理 | せからしか!

サンバートラックの室内灯修理

サンバートラックを中古で買ってからもう6年くらいになるのだけど…

実は室内灯が最初から点灯しませんでした。



まぁ点灯しなくてもそんなに気にならなかったのと、こういう古いクルマはだいたいにおいて室内灯が点灯しないのは長い間使わなかったことによってスイッチの接点が腐食して導通不良になることが原因で球自体が切れることは滅多に無く、その場合力を入れてスイッチを何度もオンオフしていると強制的に腐食した部分の導通が回復して点灯するものでしたが…

自分のサンバートラックの場合、この強制的なガチャガチャをやっても一切点灯しなかったので別に原因が有るのかな?と思いつつも面倒臭いのでずっと放置していた訳です。


最近照明の付いていないセリアの時計を室内灯上側に装着したので、夜時計を見るのに室内灯が点灯した方が良いかなと思って初めてちゃんと原因を探ることにしました。


先ずは電源が来ているのかを確認します。

室内灯のヒューズはハザードランプと共用してるらしいのでハザードランプがちゃんと点灯すると言うことはヒューズは問題無し。

次に室内灯本体を取り外して電源の来ている端子を探します。



ここでテスターの出番。


ちゃんと12ボルトの電流が来てました。
そこで強制的に電球を通った後の端子をアースに落としてみると…


ちゃんと点灯しますがな…(何年ぶりの点灯でしょうか? 多分前の持ち主も点灯させたこと無かったはず。)

結局は先に書いてた通り単なるスイッチの導通が無かっただけ。(汗)
過去にやっていたスイッチの強制ガチャガチャでは導通不良が改善されなかったと言うことです。


初めてヤスリを持ってきてスイッチ部分の接触する両面をゴシゴシと削りました。


はい。嘘みたいに普通に点灯するようになりました。(笑)

しかしまぁ… 自分はどんだけ面倒臭がりになってるんだ?ってことです。





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もらって嬉しいと言うよりは…

付き合いの長い人達って僕になんかくれる時はだいたいお酒か酒の肴になるようなものばかりよね。(笑)

妹はそれにプラスして激辛の食品…