何十年ぶりかに買い換えました。
うちの風呂場は我が家を改築した時に基本的なものが作られてからでも55年くらい経ったのかな…(ボイラーなんかは何度か交換してきてます)
それが床のタイル張りとかが酷くめげてきたので奥様がリニューアルすることを決意。
バスタブは触らないんだけど、バスタブの蓋を新しく買ってきてくれと言われました。


「いや、普通に使えるやん。」と言ったら、「あんなの使っていたら恥ずかしい!」とのこと。
まぁ風呂場の補修工事に来る職人さん達に切れ切れの蓋を見られるのが恥ずかしいというだけのことで買い換えです。(笑)
つまり床が酷く壊れなかったらこのままずっと使っていたということかな?



まぁ何十年ぶりかに新しい物になったのも気持ち良いかな…
なんやかんや戻ってきてしまう場所は?
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今住んでる家は元々の実家で自分の本籍地でもあるんですけど、結婚してからしばらくは(子供達が小学校上がるくらいまで)父親の家に住んでいて、その後に両親と家を替わりました。
父親が亡くなって主がいなくなった父親の家の方が若干新しいんですけど、やっぱり長年住み慣れた実家の方が居心地が良いかな。築百年ほどの相当なボロ家ではありますけどね。(笑)
でなけりゃ奥様も我が家をあちこちリニューアルしたりはしませんよね。
トイレだけは数年前の最新式だし、今回も風呂場の床どころかドアやサッシ窓なんかも全部新しくするつもりみたいです。
