今となるとWORKMANの真空ハイブリッドコンテナ(2世代目)は使えない。
ここまで異常な暑さになると農作業に持って行く飲料水も1リットルでは足りなくなりました。一昨年の6月に消毒作業で熱中症になってから水分はこまめにとるようにしていますので…
そこで昨年に続いて今年もWORKMANの真空ハイブリッドコンテナを使おうと思ったのですが…

昨年はこの中に1リットルのペットボトルが入っていたはず。これに500mlの凍らせたペットボトルを一緒に入れてました。
そこでよく確認してみると、昨年使っていたペットボトルはズンドウ(幅広)で高さが低かったのに気づきました。

左側がそれね。
そこで今年の春にKOMERIで新しく購入して未使用のまま保管していたアイスストレージを出してみました。
何よりもアイスストレージは蓋がねじ込み式なのがとっても使いやすい(ねじ込み式と言ってもほんの少し回せばロックします)
WORKMANの真空ハイブリッドコンテナは蓋の開閉を取っ手の折り畳みでやっているのですが、蓋を完全にロックするには取っ手を下げないといけない。持って歩く為に取っ手を上に上げると半開き状態に。(半開きだと保冷能力にも影響します)


これって意外と使いづらかったのですよね。
しかも蓋を完全にロックした状態でも水漏れするんです。(真空ハイブリッドコンテナには飲料水とかを直接入れるのは禁じられています。)
てな訳でこれから使っていくのはコメリのアイスストレージ一択になってしまいそうですね。
今日、初めて消毒作業に持って行きましたがとっても良かったです。凍らせておいた500mlのペットボトルがとても良い仕事をしてくれました。(笑)





