試行錯誤の末…

DAISOのハンギングラックをカスタムした2段テーブルをとても重宝しているんですけど、上段の天板をオリジナルを2枚丁番(蝶番?)で接続して面積2倍にした訳で、オリジナルの1枚なら問題無いんですが…


これはこれでちゃんと使えていたんですけど、斜めになったパイプ4本を天板の穴に差し込むだけという方式の為に差し込み方によって角度がビミョーに変わるのです。若干安定性に欠けるというか…
そこでYouTubeで観た天板の固定方法を真似てみることにしました。
ところが、これはオリジナルの天板よりも大きめの1枚板を固定するには良いのですが自分のように折り畳み式にした2枚板を固定するには無理がありました。
先ずは丁番の付いてる方を今までと違い下側にしなければならない。(ネジを締め込んだ時に板の折れ曲がる方向が逆になるから)
今まではステーで下側から支えるという方式なので問題無かったけれども、このネジで固定する方法だと天板を下側に引っ張るという方式になるので締め込めば締め込むほど2枚の天板と下のパイプが歪んでしまう。
そこでネジと天板の間にもう1個の蝶ネジと金属のステーを入れて最適の位置で固定出来るようにしました。
さてこれでほぼ完成と思いきや、今度は丁番を固定しているボルト&ナットが飛び出しているのが天板として使う時の邪魔になります。
これで天板の上はスッキリ! と思いきや、
今更ボルト&ナットを天板に直接締め込むビスに替えようとしてもすでに4㎜の穴を丁番の位置に開けてしまっています。(元々2枚の天板を繋ぐには強度が足りないからビスではなくボルト&ナットにしていた訳です。)
そこでまた考えました。天板の中で使えるナットにすれば…


困った時のAmazon。埋め込みナット(インサートナット)と言う内径4㎜で長さが10㎜の奴をポチリましてね。
埋め込みナットがセット出来たら仮に締めてみます。

で、今度は天板から飛び出さないように4㎜径で長さが10㎜のボルトを買ってきましてね。
以前のは天板の上側に丁番が3枚付いていましたが… 試行錯誤の末の穴が6個ほど余分に開いてるとは言え平面の天板の出来上がりです。
元から大きめの1枚板を使えばもっとスッキリするでしょうけど、折り畳み出来ない分コンパクトにしまえないというデメリットも有りますからねえ。
オリジナル天板2枚分の今のサイズがソロでテーブルとして使うには丁度良いかなと…
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今となると…
中学生の時の運動会が終わった時に開催されていたオクラホマミキサー。もっと積極的に楽しんでおけば良かったかなと…(笑)
中学生の時は凄くチビだったので(クラスで1~2位を争っていました)何もかも消極的でしたねえ。
高校1年の時にいきなり10㎝以上伸びてなんとか平均値になりましたけど、子供の頃からもっと飯食っとけば良かったかなと… 運動ももっとやっときゃ良かったかなと…(後の祭り)



















