分かってはいたけども、やはり道具は値段なり… | せからしか!

分かってはいたけども、やはり道具は値段なり…



昨年内部にスチロール板やキャンピングマットの切れ端を足して保冷効果が上がったとみられるクーラーバッグですが、

18時間半経ってもう一度中に入れていた凍らせたペットボトルを確認してみました。



まだ内部が五分の一ほど氷のまま残っていました。クーラーバッグの外側も冷たくなっていないまま。

真夏になればこんな優秀な成績は無理なんだろうけどもオリジナルよりはよっぽど良い結果です。

実は昨日DAISOでもっと改良出来ないか?と買って来てたものがあります。



110円の保冷袋。底にマチが付いてるタイプです。

もしや?と思って買って来てたのですが、開いてこのクーラーバッグの中に入れてみると若干の隙間は出来ますが無理なく入りました。



早速袋の取っ手部分をカットして四隅をクーラーバッグの深さに合わせて切り込みました。




袋の内部の両端にスチロール板を切って入れて袋が潰れないようにしたら出来上がりです。


切り開いた部分はクーラーバッグの中に中身を入れたら上から折って被せて蓋を閉めれば今までよりも更に冷気を閉じ込めることが出来て保冷効果が上がるだろうという算段です。(壁が少し厚くなる分の効果もあるはず)


水を入れたペットボトルを凍らせたらまた試してみるとしましょう。


話変わって先日Amazonで買ったアルミパイプがBB弾用に使えなかったことは書きましたが、トイガンをBB弾仕様にカスタムするにもストックしておいたエアソフトガンのアルミバレルはもう在庫切れ。
加工しようとすると残っているのは真鍮バレルなんですけど、真鍮はアルミよりも数段硬いので加工が面倒なんです。


万力で真鍮バレル(バイブ)を挟んでおいて金属切断用のディスクグラインダーでカットしたのですが、切断面を修正するのに両頭グラインダーが必要です。
先日大昔買ったオモチャみたいな両頭グラインダーを補修したばかりですが、これはプラスチックとかせいぜいアルミ程度までしか普通に使えません。

実は昨年父親の家の押入れから普通サイズの両頭グラインダーを見つけて持って帰って来てました。


いよいよこれを取り出す日が来たようです。


プロ用の両頭グラインダーに比べるとかなり小さめですが、やっぱり自分のオモチャと比べると雲泥の差。(笑)
自分が整備士していた時に工場で使っていた大きな両頭グラインダーのイメージがあったのでこいつもうるさいだろうと思っていたのですが実際にコンセントに繋いで起動してみるとなんのことはない。逆に自分のオモチャよりも静かなくらいでした。
しかもパワーが段違いだから真鍮パイプの加工もかなりたやすい。自分のオモチャは真鍮とか鉄を削ろうとすると砥石に抵抗がかかりすぎてモーターが停止していたけどこいつは普通に使う分には全くびくともしませんでした。
やっぱり道具は値段なりです。
自分のオモチャは封印決定となりました。