倉庫の中の断捨離。割と強引に処分受け入れしてもらいました。 | せからしか!

倉庫の中の断捨離。割と強引に処分受け入れしてもらいました。

昨年からの宿題だったのですが、山の上の倉庫の中の整理を始めました。





とりあえず200Lのタンクをこの前までモノラックのカバーを吊っていた天井に吊り上げました。


それから倉庫の中を占領している使わないガラクタを処分することにしまして。


昔ミカンを入れて保管していた木箱。(今はプラ製のコンテナですね)


こんな藁製の入れ物なんかもう60年近く使っていない代物。
木箱はバラして処分する予定だったのですが…


木箱を組んでいる釘を抜こうとしたのですが、釘自体が木の中で錆びついてなかなか抜けません。


なんと!ついにパイプハンマーの方が負けて曲がってしまいました。自分の力と釘の抵抗にハンマーが負けたと言うこと… いや、所詮100均のハンマーはこの程度だったのかな。

もう木箱をバラすのは諦めてそのまま積み込むことにしました。



藁製品を積んで… ついでに背負子(しよいこ)も。


昔の選果台を積んで、


木箱を積んで…

これで市の環境センターに持って行きました。

ところが! 受付で担当者が、
「これ、家庭ゴミじゃないですよね。農業用ですよね。」
うん、多分言われるとは思っていたのですよ。
「農業用って言ったって、こんなもん今でじゃ使えませんよ。それに、昨年ここに問い合わせしたら受け入れしてくれるって言われたんですけど、持って来るのが遅くなりましてね。」 (半分本当の話。(笑))

担当者はかなり戸惑っていたけれども、他の担当者と相談していて女性の方が出て来られました。
「これは、もう事業系ゴミになるんで産業廃棄物扱いになるんです。でも見たところ燃えるゴミだけみたいですね。木箱に打ってある釘は金属になりますけど、一応初回と言うことで受け入れします。」とのこと。
助かりました。
プラスチックやゴム製品が混じっていたらアウトだったみたいですけど敢えて混ぜてなかったのが幸いしました。


事業系と書かれたプレートを預かって軽トラックの見える場所に掲げて入場。


分かってはいたけれども木箱等に使われてる小さな釘は焼却にはたいして影響無いので現場の職員さん達は全部ボンボンと焼却炉に放り込んでいました。(笑)

受け入れはしてもらったものの事業系扱いと言うことで処分料は一般ゴミよりは高かったです。藁や木ばかりなんで別に家庭ゴミと変わることは無いのだけど、まぁ仕方ないですね。
昔なら畑で全部燃やして済ますところでしたけど…(笑)





倉庫に帰ってから少し整理を続けたけど時間切れ。絶対に受け入れして貰えないだろう消毒ホース類が無茶苦茶場所取っていたけれど、全部天井から吊るして地面のスペースを稼ぎました。
残りは明日以降に。

そういえば、またタケノコパトロールも行かないとですね。