急遽園地の杉刈りに行きました。
4日ほど前にマシン油の散布をしていたら、うちの園地の下の園地で柑橘の収穫作業をしていた奥さんに声をかけられました。
「誠に申し訳ないんですけど、杉を切ってもらえないでしようか」
はい。
分かってはいたのです。
うちの石垣の端に生えてる杉が大きく外側(下の園地に向けて)に伸びすぎていてクーラー防除の邪魔になっていることを…

ただね、この状態になった杉は自分1人で伐採するのは無理。誰か助っ人を雇わないと…
そういう状態で伐採するのが伸び伸びになっていましたが、下の園地の方に言われてしまったのでは急いで対処しないと。(もうすぐ園地のクーラー防除が始まるものでして)
という訳で困った時の同級生の友達。
隣の家に住んでるもんでね。丁度本日の昼過ぎにたまたま顔を見たもんで直ぐに頼んでみました。
そしたら今日の午後2時頃から大丈夫と言われたので急遽2人で杉刈りに出発しました。

友達に杉にロープをかけて引っ張って貰って下の園地に落ちないようにしてチェーンソーで切っていきます。
それでも重い枝は1人はおろか2人の力でも引き上げきれないのが有りましてね。
下の園地に落とさないように支えていてもらいながら枝を解体していき軽くしながら引き上げて行くという… とてもじゃないけど1人ではとても手も足も出なかったであろう作業でした。
今まで一番感謝していることは?
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う~ん、さすがに今日お手伝いしてくれた同級生には感謝です。(ここ数年では一番の感謝の出来事)

4箇所ほどあった杉のかたまりも夕方までかけて全部伐採。

なんとか修理しながら作業終了することが出来ました。

夕方ブロ友のGAIYAさんがドライブの帰りに寄って下さって…
外でしばらく談笑したのですが、玄関上がった茶の間で奥様が有料チャンネルで韓流ドラマ観ていらしたので邪魔するのも悪いと思いとりあえず外で話していましたが、父親の家に案内すれば良かったかなと反省。
お土産に「志ぐれ」をいただきました。
さて、明日からは伐採した杉の処理でもやりますかね…




