マシン油散布
曇っていたけど雨が降る様子は無かったのでいよいよ園地にマシン油の散布をします。


さて園地の柑橘の木にマシン油を散布しながら下の方まで降りて行っていたら急に思い出しました。

この上にマシン油を散布したら2週間以上は採って使えません。
慌てて坂を上がってポンプのエンジンを止めて晩酌用のカボスを採っておくことにしました。
採果袋を持って来て無かったので道具入れのバッグを空にしてそれを採果袋の代わりにまた園地の坂を下って行って採取。

最初の園地が終わったので山の上の園地に場所を移動。
そこの1ヶ所が終わった時にタンクも空に。
今日の散布は終了することにして帰宅。
遅めの昼食をとった後でタンクに水を補給しておくことにしました。

昔は消毒用のエンジンポンプの給水管を水源に入れてタンクに水を汲んでいたのですが、電気式の水中ポンプの方が給水量が多いしそもそもエンジンポンプの給水管は川まで届きません。
父親に代わって農作業をするようになって軽トラックに積む水タンクやら水中ポンプを購入したのですがおかげで昔よりも機動力が大幅に向上しました。(父親は自動車の免許を持っていなかったので、タンク代わりの大型バケツやエンジンポンプ、ホース等は母親のライトバンで園地まで運びそこの貯水槽の横で機械類を組み上げて消毒していました。母親が亡くなってからは僕が機材を運んでいましたが、いちいち場所を変える度に機械類を準備し直すのが相当に面倒でした。)
さて、汲んで来た水に今日はマシン油も計量して入れて明日の散布の準備は万端。

頑張れば1日で園地全部終わることが出来そうではあるんですけど、まぁ最初から2日でやるつもりでした。(笑)
一応マシン油の散布期限の3月10日までには終わらせることが出来るので良しとしましょう。
かわいがってる年下はいる?
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