農協の農機センターに行って来ました。 | せからしか!

農協の農機センターに行って来ました。

昨日の晩になってチェーンソーが全く切れなくなっていたのを思い出したのですが…


以前はAmazonで安いRYOBIのチェーンソーを買って使っていたんですけど、この時もソーチェーンが駄目になって2回ほどホームセンターでソーチェーンを買って自分で交換していました。

今使っているのは父親がおそらく農協で買った奴。数年前に倉庫の中で見つけてキャブの部品を農機センターで買って自分で分解交換してキャブの掃除とかしてみたんですけども結局使い物にならず、本体ごと農機センターへ持ち込んで修理して貰ったものです。(自分で直せなかっただけのことはあり、農機センターでも修理に暇がかかりました。)

農機センターでも扱っていた機種なので手っ取り早く朝一に農機センターに持って行って「これのソーチェーンって在庫ある?」って聞いてみると、有無を言わさず分解してソーチェーンの長さを確認。そのまま目の前で清掃しながら交換してくれました。





チェーンソーってチェーンソーオイルと木屑でぐちゃぐちゃに汚れてるもんだけど、コンプレッサーでエアー吹いて簡単に綺麗にしてくれました。



支払いは農協の貯金口座回しなんで伝票にサインするだけで手続き簡単。

伝票を見てみると交換はサービスで部品代金のみ。しかもホームセンターでソーチェーン買うよりも安かった。駄目になったソーチェーンも処分してくれたし。(笑) サイズを調べてホームセンターに探しに行かなくて良かったです。




帰宅して燃料とチェーンソーオイルを補給して園地に出発。



倒れたミカンの木を早速チェーンソーで解体して処分しました。


さすがに新品のソーチェーンはよく切れる。



倒れたデコポンとか他の数本の倒木も処分しました。
切るよりは解体した木を運んで処分する方が大変なのはいつものことです。



前に見つけていたイノシシ対策の柵を掘られかけてたところも補修。


伸びすぎた杉もついでに伐採しかけたのですけど…


これが大変なことになりました。




上の部分がカズラが絡みまくっているので下の幹を切っても取り外せない。
切った幹を引っ張りながら絡んだカズラをノコギリで切りながら外して処分。


この作業をやっていたらマシン油散布の為の園地内の剪定クズ等の整理整頓が出来なくなるので今日はここまで。
マシン油散布が終わってからゆっくりと杉の伐採をすることにします。





伐採した太い杉の幹はイノシシ対策の柵の向こう側に出来ていたイノシシの通り道を塞ぐように捨てました。果たして効果はあるのかどうか…














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観光地やらなんやらルールを守らない外国人観光客にいいようにされてるんだけど、国は外国人観光客万歳!でなんの対策も取ってる様子が見えないのが一番気になるところ。
一般国民はとんでもない物価高に困ってるんだけど、外国行ったら平気で何千億円もばらまいてきてる政府は全く気にしている風もなく… 

ほんまに一般国民を馬鹿にするのもたいがいにしてもらわんとね。