久しぶりに家に帰ってから記憶が無くなった。
昨日の農道の受益者による道作り… 直前まで雨降ってたのに直ぐに晴天。

油断していたけど開始20分ほどでめまいがし始めて歩くこともおぼつかなくなりました。
熱中症の一歩手前です。飲料水を積んでいた軽トラックまで戻るのも時間かかって…ほんまに倒れるかと思いました。
休憩を長く挟みつつなんとか担当場所の作業を終えて帰宅。
水風呂浸かっても顔の火照りが治まらない…
午後3時を少し過ぎて地区公民館に行ったら自分の勘違いでお月見会の準備は午後4時からでした。(笑)


体調の怪しかった自分にはクーラーの効いた会場はありがたかったです。(笑)
午後6時から宴会開始で… 予定は8時頃までがメドだったのになんか急に7時半前に中絞めをやれと地区公民館長に言われて、まだ締める気が無かったのでみんなの前に出て「宴たけなわでございますが、一応中締めやりますけど続けて楽しんで下さい。」と適当に一本締めやったらスタッフに「全然締めになって無いやん。」と言われたのだけど参加者はそれをきっかけにどんどん帰りはじめて…
直ぐに後片付けが始まり…
ほとんど片付いた後でスタッフと役員の残りで二次会やっていたけれど、完全に記憶が残っている状態で他のみんなを残して帰宅しました。(珍しい…)
しかし、やはり昼間の熱中症疲れが残っていたのか自宅で飲みなおそうとしてから後の記憶がありません。(汗)
祖父母に一番喜ばれたことは?
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取り嫁取り婿だった我が家で生まれた長男の僕が一番の喜びだったのではないかと。
母親は小さい頃に香川県からもらって来た養女(祖母の姪っ子にあたる)で父親は地元とは二つほど離れた市町村の山奥出身でこの家にやって来た婿。実家でお産婆さんで生まれた僕は「本家の生え抜き」だって言われていましたからねえ。(今なら意味無いけど昔はそんな考え方でした)
だから子供の頃は父親方の祖母と母親方の祖父母と我が家の祖父母がいた訳で両親の里帰りというのも2ヶ所でした。交通の便が悪かった当時は香川県への里帰りというのはちょっとした旅行でした。
近所の親戚なんかはみんな僕とは全く血が繋がっていない人間ばかりでしたから大人になるまで変な感じでした。今は全くおつきあいは有りません。
地元の女性が奥様になって、自分の妹が近所に嫁いでからようやく本当の意味での親戚が出来た感じです。
