フーテンの寅さん
数日前にNetFlixで寅さんの映画が配信されてたのを知りましてね…
大昔、会社の慰安旅行での貸し切りバスなんか走行中に車内のテレビでビデオ流してましたけどだいたいが「フーテンの寅さん」の映画のVHSでした。(注、個人的な意見です)
大昔から有名な映画でしたけどもね、実を言うと映画でまともに観たのは一話だけ。
もっと実を言うと「フーテンの寅さん」って元々は確かテレビドラマだったと記憶しています。最後は寅さんがマムシに噛まれて死んだとか…
で、その何十話も製作された映画でまともに観たのは第19作だとかの「寅次郎と殿様」だけ。
もちろんNetFlixで観たのはその「寅次郎と殿様」
何故なら映画のメイン舞台が隣街の大洲だからです。
でも映画の最初は今やかなり有名になった下灘駅ですけどね。




この映画が公開されたのは確か自分が高校生の頃。
ヒロインの眞野あずさが無茶苦茶綺麗でしたねぇ…
ひとつこの映画観てて気になったのは舞台になった「大洲(おおず)」の発音。この辺では お→お→ず→ だと思うんですけど、映画ではみんなが お↑お↑ず→って発音してたのよね。

この映画は最初に映画館で観て、その後も何度かビデオとかで観てますけども何度も観てると今になると当時の時代背景とかが現在と全然違ってしまってるのを感じてなんか泣きそうになりました。(笑)
主人公の寅さんは毎回ヒロインに惚れてはふられるの繰り返しでしたがこの作品はなんか相当に寂しい感じ…
と、言っても他の作品をまともに観てないので偉そうには語れませんけどね。
ほんまに監督の山田洋次って嫌な奴よねえ、結局寅さん(渥美清)が死ぬまで誰とも一緒になれなかった。映画のお約束とは言ってもそれはないんじゃないの?
そんなことも自分がこの「フーテンの寅さん」シリーズを楽しく観ようとは思わない理由です。
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