ドライブースとエアブラシホルダー
欲しい家電ができたと前に書きましたが・・
ヨドバシドットコムの方で購入しました。
テレフォンショッピングが繋がれば一番ベストだったのですが、しょうがない。

模型塗装に使うドライブース(乾燥ブース)です。
箱には「食器乾燥機」と記載されていますが、これはメーカーのミスプリントで正確には「模型乾燥機」です。


と言うのは半分冗談ですが、これを購入する9割以上の人が模型用ドライブースとして購入しているみたいで、「食器乾燥機」として購入したほとんどの人が「食器乾燥機としては使えない!」と苦情を言っている面白い製品なのです。
ちょうど自分にボーナスが支給されて、奥様に小遣いをもらったので購入してみました。
↓ こちらはAmazonのサイトですが、レビュー見たら笑えます。
https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E5%96%84-%E9%A3%9F%E5%99%A8%E4%B9%BE%E7%87%A5%E6%A9%9F-5%E4%BA%BA%E5%88%86-120%E5%88%86%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E4%BB%98%E3%81%8D-YDA-500/dp/B01294UYNM/ref=sr_1_2?adgrpid=50809351102&dchild=1&gclid=CjwKCAjwjLD4BRAiEiwAg5
さて・・
毎日雨が続いて、すべてが滞っていますが・・
引っ張り出したエアブラシの清掃とかやっているついでに、環境を整えようかと思いはじめ・・
自分のは初心者用にタミヤのエアブラシセットを購入したので、タミヤのエアブラシにはジャストフィットのエアブラシホルダーが付属していますが、

もう一本購入したエアブラシにはホルダーが有りません。
急場しのぎに、アルミ針金でホルダーつくりましたが不安定。

形が違うのでタミヤのホルダーにはピッタリ合いません。
そこで、がっちり固定できるホルダーを作ることにしました。
数年前に展示品デモ用に製作して埃をかぶっていた土台を使用することに。

これ、土台は鋳物製の一穴パンチの廃品でそれにカーオーディオ用のステーを固定したものでかなり重いので安定しています。
上部にクリップを挟んで、エアブラシが載るように調整・・

この状態で、エアブラシが固定できるように型紙をつくります。

型紙に合わせて、これまた余っていたアルミ板をカット。

クリップの穴の位置に合うように、アルミ板に穴を開けて・・


ボルト・ナットでクリップの穴に固定します。


アルミ板をくるりと巻いて、両方をクリップに留めてできあがり。

あとは、アルミなのでエアブラシ本体に合わせて細部を曲げて調整すれば完成。



本体が重いので少々のことではビクともしません。

これなら、色を注ぐのもやりやすい・・
若干場所はとりますけどね。(汗)
ヨドバシドットコムの方で購入しました。
テレフォンショッピングが繋がれば一番ベストだったのですが、しょうがない。

模型塗装に使うドライブース(乾燥ブース)です。
箱には「食器乾燥機」と記載されていますが、これはメーカーのミスプリントで正確には「模型乾燥機」です。


と言うのは半分冗談ですが、これを購入する9割以上の人が模型用ドライブースとして購入しているみたいで、「食器乾燥機」として購入したほとんどの人が「食器乾燥機としては使えない!」と苦情を言っている面白い製品なのです。
ちょうど自分にボーナスが支給されて、奥様に小遣いをもらったので購入してみました。
↓ こちらはAmazonのサイトですが、レビュー見たら笑えます。
https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E5%96%84-%E9%A3%9F%E5%99%A8%E4%B9%BE%E7%87%A5%E6%A9%9F-5%E4%BA%BA%E5%88%86-120%E5%88%86%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E4%BB%98%E3%81%8D-YDA-500/dp/B01294UYNM/ref=sr_1_2?adgrpid=50809351102&dchild=1&gclid=CjwKCAjwjLD4BRAiEiwAg5
さて・・
毎日雨が続いて、すべてが滞っていますが・・
引っ張り出したエアブラシの清掃とかやっているついでに、環境を整えようかと思いはじめ・・
自分のは初心者用にタミヤのエアブラシセットを購入したので、タミヤのエアブラシにはジャストフィットのエアブラシホルダーが付属していますが、

もう一本購入したエアブラシにはホルダーが有りません。
急場しのぎに、アルミ針金でホルダーつくりましたが不安定。

形が違うのでタミヤのホルダーにはピッタリ合いません。
そこで、がっちり固定できるホルダーを作ることにしました。
数年前に展示品デモ用に製作して埃をかぶっていた土台を使用することに。

これ、土台は鋳物製の一穴パンチの廃品でそれにカーオーディオ用のステーを固定したものでかなり重いので安定しています。
上部にクリップを挟んで、エアブラシが載るように調整・・

この状態で、エアブラシが固定できるように型紙をつくります。

型紙に合わせて、これまた余っていたアルミ板をカット。

クリップの穴の位置に合うように、アルミ板に穴を開けて・・


ボルト・ナットでクリップの穴に固定します。


アルミ板をくるりと巻いて、両方をクリップに留めてできあがり。

あとは、アルミなのでエアブラシ本体に合わせて細部を曲げて調整すれば完成。



本体が重いので少々のことではビクともしません。

これなら、色を注ぐのもやりやすい・・
若干場所はとりますけどね。(汗)