燃費改善計画
もう昔から何度も書いてますが。3速オートマチックということもあり びっくりするくらいに鈍足な上に、燃費がむちゃ悪い、自分のサンバーバン・・・

以前、スタッドレスタイヤを履かせっぱなしにしていた時に・・
接地抵抗が少なかったせいか?(当然、走行安定性やブレーキ性能はがた落ちでした。)
このクルマでは過去最高の燃費13㎞/ℓを一度だけ記録しました(長距離走行含む)が、普段はかなり条件の良い時で10㎞/ℓ前半でした。
それが、スタッドレスタイヤを夏用タイヤに戻した時に、前のタイヤとサイズおよび銘柄を変えたせいか、更に燃費が悪化・・
暑くなって、エアコンを常時作動しっぱなしということもあり、
とうとう、9㎞/ℓを切ろうかという有様。
いやいや、これで同じような燃費の86レビン&トレノ並みの加速なら文句は無いけれど、最近の重い軽ハイトワゴンにもまるっきり勝てない加速(最高速は言わずもがな。)
せめて、もう少しなんとかならぬものか?といろいろググってみました。
そうしたら、点火時期を早める方法があると!
昭和から平成になるあたりからのガソリンエンジンは、ディストリビューターも無く全てコンピューター制御になったので、大昔のエンジンみたいに手動では点火時期の調整ができないんですよね。
それが、TT(トラック)TV(バン)TW(ワゴン)のサンバーのエンジンは、レジスターを取り付けることによって点火時期を変更できるようになっているんだそうで。
早速、部品を注文しました。


これは、点火時期を5度早めるレジスター。(ちなみに他にも3度早めたり、3度遅らせたり、5度遅らせたりできるレジスターもあります。形は同じで部品番号で区別されています。)
これは、工場で出来上がった車両のエンジンが規定の点火時期に収まっていない場合に補正するパーツなんだそうです。
これを、エンジンのヘッドの横から覗いているコネクターに装着したら完了。


で、走ってみた感想。
何も変化を感じませんでした。(汗)
ま、こんなことで劇的にパワーアップするくらいなら、最初からメーカーがそう設計してますわな。
逆に点火時期を上げすぎた場合はノッキングが起きやすくなりエンジンにダメージを与える可能性があります。点火時期を早めた場合には、燃料をレギュラーからプレミアムに変更するとノッキングが起きにくくなりパワーも上がるかも?エンジンにも安心だし・・
奥様には内緒で、残り10リッターくらい(メーターがE線)になったサンバーバンに少しづつプレミアムガソリンを補給すること2回。
燃料タンク内が大部分プレミアムガソリンに置き換わったかな?というタイミングでプレミアムガソリンを満タンにしました。入れた時までの燃費が満タン法でリッター8㎞台・・
ちょうど満タンにしたタイミングで次男の送迎で松山空港まで2往復・・
今回、びっくりするくらい燃料が減りませんでした。これは期待が持てるかも?
で、昨日もう一度プレミアムガソリン満タン。
で・・
満タン法による燃費。 12.7㎞/ℓ
なんと、このクルマで夏タイヤを履いた状態では過去最高燃費(しかも、このクソ暑い中エアコンをガンガンに効かせての結果です。)
車中泊ドライブで片道300㎞くらいの長距離ドライブをしても12㎞/ℓいったことがなかったので、レジスターとプレミアムガソリンの効果はあったと言っても差支えないかと・・ ちなみにレジスターの価格は500円弱でした。
で・・ これで、サンバーバンに高価なプレミアムガソリンを入れる大義名分ができました。
今給油しているスタンドでは、レギュラー141円・プレミアム152円、価格差はリッター11円。
昨日給油したのが23.48ℓ(走行距離298㎞)で3,569円。もし、これがレギュラーガソリンで燃費が10㎞/ℓだとしたら、298㎞ ÷ 10㎞ =29.8ℓ
29.8ℓ×141円=4,202円 4,202円ー3,569円=663円
もし、レギュラーでも過去最高値以上の夏タイヤ燃費11.7㎞/ℓだった場合
(エアコン効かせっぱなしでそこまで伸びたことは無いけれど・・)
298㎞÷11.7㎞=25.5ℓ 25.5ℓ×141円=3,596円 3,596円ー3,569円=27円
つまり、プレミアムガソリンがレギュラーガソリン入れた場合に対して1㎞/ℓ以上燃費が上回れば、プレミアムガソリンを入れ続けても今までよりはお得!という理屈なのです。
これを、帰宅して奥様にプレゼンしました。
さて、奥様の反応は・・・ 納得してもらったと。(信じたい。特に反論は無し。)
あとは、今回みたいに続けて長距離ドライブしない時に市街地走行だけで燃費がどのくらいいくか?ですね。平均して11㎞/ℓ台いけば合格。
ちなみに、プレミアム入れ始めてから少しづつエンジンが以前よりもスムーズになっているような気がするので、まだ少しは調子が上がる可能性も・・

今から10年前に奥様が乗っていたトッポBJRターボというクルマがこれまた燃費が最悪で・・(ターボ付だから加速はそこそこ良かったのですが)街中で6㎞/ℓ台という軽乗用車にあるまじき夢のような燃費を叩き出したことがありました。(運転手はボク・・)
奥様普段の街乗りで10㎞/ℓ前後、長距離でも11㎞/ℓちょいでサンバーバンとほぼ同じ(違うのはスピード。最高速は100マイル近・・いえ、なんでもありません。)ただ、燃料タンク容量がサンバーより10ℓも少ない30ℓだったので後続距離が短く最悪でした。無給油で四国から出られなかったのです。
この時も少しは燃費が良くならないか?とプレミアムガソリンをしばらく入れてみたのですが、全く何も改善されず(点火時期等何もいじらないのだから当たり前。ノックセンサーという点火時期制御装置が付いているので、プレミアムガソリンを入れることによって少しは変化があるかと期待したのですが・・)すぐに奥様にプレミアムガソリン給油却下を食らったのでした。

奥様の初めてのクルマ、初代ミラ(画像は借り物です)はディストリビューターで点火時期を15度くらい進め(乱暴。)プレミアムガソリンを入れることによって、加速はともかく最高速が40㎞くらい伸び、燃費も良くなったのですが、当時の自分の昭和57年式のサンバートラックでは体感できる効果はありませんでした。当たり外れもあるようで・・
今回はプレミアムガソリンで行ける! (と信じます・・)

以前、スタッドレスタイヤを履かせっぱなしにしていた時に・・
接地抵抗が少なかったせいか?(当然、走行安定性やブレーキ性能はがた落ちでした。)
このクルマでは過去最高の燃費13㎞/ℓを一度だけ記録しました(長距離走行含む)が、普段はかなり条件の良い時で10㎞/ℓ前半でした。
それが、スタッドレスタイヤを夏用タイヤに戻した時に、前のタイヤとサイズおよび銘柄を変えたせいか、更に燃費が悪化・・
暑くなって、エアコンを常時作動しっぱなしということもあり、
とうとう、9㎞/ℓを切ろうかという有様。
いやいや、これで同じような燃費の86レビン&トレノ並みの加速なら文句は無いけれど、最近の重い軽ハイトワゴンにもまるっきり勝てない加速(最高速は言わずもがな。)
せめて、もう少しなんとかならぬものか?といろいろググってみました。
そうしたら、点火時期を早める方法があると!
昭和から平成になるあたりからのガソリンエンジンは、ディストリビューターも無く全てコンピューター制御になったので、大昔のエンジンみたいに手動では点火時期の調整ができないんですよね。
それが、TT(トラック)TV(バン)TW(ワゴン)のサンバーのエンジンは、レジスターを取り付けることによって点火時期を変更できるようになっているんだそうで。
早速、部品を注文しました。


これは、点火時期を5度早めるレジスター。(ちなみに他にも3度早めたり、3度遅らせたり、5度遅らせたりできるレジスターもあります。形は同じで部品番号で区別されています。)
これは、工場で出来上がった車両のエンジンが規定の点火時期に収まっていない場合に補正するパーツなんだそうです。
これを、エンジンのヘッドの横から覗いているコネクターに装着したら完了。


で、走ってみた感想。
何も変化を感じませんでした。(汗)
ま、こんなことで劇的にパワーアップするくらいなら、最初からメーカーがそう設計してますわな。
逆に点火時期を上げすぎた場合はノッキングが起きやすくなりエンジンにダメージを与える可能性があります。点火時期を早めた場合には、燃料をレギュラーからプレミアムに変更するとノッキングが起きにくくなりパワーも上がるかも?エンジンにも安心だし・・
奥様には内緒で、残り10リッターくらい(メーターがE線)になったサンバーバンに少しづつプレミアムガソリンを補給すること2回。
燃料タンク内が大部分プレミアムガソリンに置き換わったかな?というタイミングでプレミアムガソリンを満タンにしました。入れた時までの燃費が満タン法でリッター8㎞台・・
ちょうど満タンにしたタイミングで次男の送迎で松山空港まで2往復・・
今回、びっくりするくらい燃料が減りませんでした。これは期待が持てるかも?
で、昨日もう一度プレミアムガソリン満タン。
で・・
満タン法による燃費。 12.7㎞/ℓ
なんと、このクルマで夏タイヤを履いた状態では過去最高燃費(しかも、このクソ暑い中エアコンをガンガンに効かせての結果です。)
車中泊ドライブで片道300㎞くらいの長距離ドライブをしても12㎞/ℓいったことがなかったので、レジスターとプレミアムガソリンの効果はあったと言っても差支えないかと・・ ちなみにレジスターの価格は500円弱でした。
で・・ これで、サンバーバンに高価なプレミアムガソリンを入れる大義名分ができました。
今給油しているスタンドでは、レギュラー141円・プレミアム152円、価格差はリッター11円。
昨日給油したのが23.48ℓ(走行距離298㎞)で3,569円。もし、これがレギュラーガソリンで燃費が10㎞/ℓだとしたら、298㎞ ÷ 10㎞ =29.8ℓ
29.8ℓ×141円=4,202円 4,202円ー3,569円=663円
もし、レギュラーでも過去最高値以上の夏タイヤ燃費11.7㎞/ℓだった場合
(エアコン効かせっぱなしでそこまで伸びたことは無いけれど・・)
298㎞÷11.7㎞=25.5ℓ 25.5ℓ×141円=3,596円 3,596円ー3,569円=27円
つまり、プレミアムガソリンがレギュラーガソリン入れた場合に対して1㎞/ℓ以上燃費が上回れば、プレミアムガソリンを入れ続けても今までよりはお得!という理屈なのです。
これを、帰宅して奥様にプレゼンしました。
さて、奥様の反応は・・・ 納得してもらったと。(信じたい。特に反論は無し。)
あとは、今回みたいに続けて長距離ドライブしない時に市街地走行だけで燃費がどのくらいいくか?ですね。平均して11㎞/ℓ台いけば合格。
ちなみに、プレミアム入れ始めてから少しづつエンジンが以前よりもスムーズになっているような気がするので、まだ少しは調子が上がる可能性も・・

今から10年前に奥様が乗っていたトッポBJRターボというクルマがこれまた燃費が最悪で・・(ターボ付だから加速はそこそこ良かったのですが)街中で6㎞/ℓ台という軽乗用車にあるまじき夢のような燃費を叩き出したことがありました。(運転手はボク・・)
奥様普段の街乗りで10㎞/ℓ前後、長距離でも11㎞/ℓちょいでサンバーバンとほぼ同じ(違うのはスピード。最高速は100マイル近・・いえ、なんでもありません。)ただ、燃料タンク容量がサンバーより10ℓも少ない30ℓだったので後続距離が短く最悪でした。無給油で四国から出られなかったのです。
この時も少しは燃費が良くならないか?とプレミアムガソリンをしばらく入れてみたのですが、全く何も改善されず(点火時期等何もいじらないのだから当たり前。ノックセンサーという点火時期制御装置が付いているので、プレミアムガソリンを入れることによって少しは変化があるかと期待したのですが・・)すぐに奥様にプレミアムガソリン給油却下を食らったのでした。

奥様の初めてのクルマ、初代ミラ(画像は借り物です)はディストリビューターで点火時期を15度くらい進め(乱暴。)プレミアムガソリンを入れることによって、加速はともかく最高速が40㎞くらい伸び、燃費も良くなったのですが、当時の自分の昭和57年式のサンバートラックでは体感できる効果はありませんでした。当たり外れもあるようで・・
今回はプレミアムガソリンで行ける! (と信じます・・)