警察官から、事情徴収。。
数少ない・・・
ボクのブログを読んで下さってる方々・・・
16日、日曜日の朝のお巡りさん事件が気になっているかと・・
え!そうでもない?
ま、ネタなので書きます。(笑)
車中泊の朝は早い・・・
オリーブナビ小豆島という、道の駅の駐車場で目覚めたのは午前4時40分過ぎ・・
嫁さんも、5時頃には目覚め・・
「お腹すいたね、」という話になり・・
少し早いけど、お湯を沸かして、カップ麺を食べようと・・
その準備中のことじゃった!
後方の道路より、
ド~ン ! !
ボク「あちゃ! やりやがったよ!」
絶対に事故である。 クルマのね・・・
しかし、、まだ午前5時過ぎである。
しかも、ボクは県外から来た部外者である。
関わると面倒なことになるのである・・・・
パトカーが来たのは、およそ30分後くらい。
そのころ、ボクら夫婦は、お湯を沸かして、カップ麺をすすっていた・・
そう。
駐車場の向こうの道路では、軽トラックが街燈に激突してなぎ倒した後、横転していたのである。
警察官が近づいてきたので、食べかけのカップ麺を車内に隠したボクに・・
警察官 「すみません、少しお話を聞かせてください。
あの事故を目撃されましたか?」
ボク「いえ、音は聞きましたが・・ 何も見ていません。」
警察官 「わかりました。ありがとうございました。」
そう言って、警察官は去って行ったので、やれやれと思っていたのだが・・
カップ麺もたいらげて、出発の準備をしていたボクら夫婦のところへ、別の警察官が来た。
警察官「すみません、ご主人! 貴方、あの運転手を救助しましたよね!!」
ボク 「・・ はい。」(汗)
警察官 「すみませんが、あちらでお話を聞かせてもらえませんか。」
ボク 「はい。」
やっちまったな!! やはり想像してた通りだったぜぃ。。
あの・・
横転した軽トラックの運転手、
飲酒運転だったらしい!!
そんな気は薄々してたんだけどね・・・・・・
実は・・
激突事故があった後、恐る恐る見に行ったら、軽トラが横転してた。
(まだ暗かったので写真もないが、そもそも・・ 携帯もクルマの中。)
そこへ、通りかかったアルトに乗ったオッチャンがすぐにクルマを停めて降りてきた。
オッチャン「こりゃ大変や!警察に電話やな!!」
ボクもすぐそばにいたのであるが・・
ゴンゴン!!
軽トラックの中から音がする。
おお、運転手は無事みたいだ・・
しかし、なにしろ街灯に激突してるんで、左(助手席)のドアもひしゃげてる。
クルマの中からは開かないようである。
仕方ないので、ボクが横転した軽トラックによじ登り、
ひん曲がったドアを思い切り引き上げた。
バキバキ~!!
助手席のドアが開き、中に乗ってた爺さんが顔を出した。
ボク「大丈夫ですか?」
爺さん「大丈夫、大丈夫!」
ボク「怪我してない?」
爺さん「うん、大丈夫!」
爺さんは、車外に脱出し・・
ボクは、軽トラックのキースイッチがONのままだったり、車内灯が点灯したままだったので、
軽トラックのキャビンに入り、すべてのスイッチを切った。
運転していた爺さん、警察に電話してくれたオッチャンと話をしていたが・・
爺さん「いやぁ、急に猫が飛び出してきたのよ!」
ボク、心の中で、「あのな・・ 飛び出してきた動物は跳ね飛ばす気じゃないと危ないぜ!」
爺さん、ボクに向かって、「一緒に軽トラックを起こしてくれないか?」
ボク「いや、警察も呼んだし、そのままのほうが良いですよ。」 と相手にせず・・
警察を呼んだアルトのオッチャンに任せて、現場を離れて、クルマに戻り・・
カップ麺を嫁さんと食べてた訳であるが!!
片づけて、出発する前に、再度警察に呼び止められてしまったのである。
ま、 先ほど、事故は目撃していないと言ったしね。
事故は目撃してないけども、事故した運転手を救助した男だったわけである・・
(そんなことは、先ほど一切警察官に言わなかった・・)
事故の音を聞いてから、かけつけるまでのタイムラグの理由やら・・・・
(だから、こういうことにならないように警戒したんだよ!!)
爺さんを軽トラックから救助した時の爺さんの息が酒臭かったかどうか?だの・・
救助した時に軽トラックの中にアルコール飲料の容器は無かったか?だの
愛媛から小豆島に来た相方が嫁さんなのか?年齢はいくつなのか?だの・・
(う~ん!愛人と来てたら格好ついたのかな?)
なんか、どうでもいいような質問まで含めて一時間以上、尋問(?)されちまったぜ。
嫁さん・・ 可哀想に その間ずっと、箱バンの中で待ってましたが・・
すぐ横で、例の爺さんが飲酒運転についての尋問を受けてるのを聞いてたらしいです。
爺さん「酒を飲むのを止めたのは八時ごろ・・」
警察官「八時頃に止めたら、こんな数値は出ないのよ!!」
爺さん「えっと、10時ごろ・・ 」
警察官「あんた!話す度に、内容が違っとるが!!」
ああ・・
そっちの話聞くほうが楽しそうだったなぁ・・・
ボクは全然、楽しくなかった。。
ところで、爺さんが倒した街灯。
よくこれで、身体が無事で済んだね・・・
ちなみに、
ボクらが、「二十四の瞳映画村」へ観光に行って、帰ってきた時には、
すでに根っこからカッターで切られてたらしいです。
(嫁さん、目撃談・・)





