三菱トッポBJ Rたあ坊
我が家にやってきました。
初期型のガンダムみたいなマスクじゃなく・・
ぐっとおとなしくなった後期型・・
エンジンだけ4気筒DOHC20バルブ・・・・
しかし、ワゴンR購入して10年目。
わざわざ、結構な金額を出して
2年しか新しくない中古車を買うか?(13年式です)
というところですが・・
親父の場合、年式よりもスペックです。(あ、嫁さんのクルマだった・・)
ところで、スペックだけで選んだために・・
車内のアクセサリーはというと・・
ひどいでしょ。
使えるのか使えないのか判らないカセットデッキ(!)が、
ただ置いてあるだけ。(配線も繋がってません。笑)
でも、こういう時のために・・・
ちゃんとこういうコレクションも持ってます。
スズキ純正オプションのCD/MDチューナー!
買うと高いよ!(タダで手に入れたものですが)
スズキ車の純正ハーネスを全部切り離して・・
三菱用ハーネスに一本づつ、配線を調べながら、
(常時電源・ACC電源・フロントスピーカー・リヤスピーカー・・・・)
圧着コネクターで接続。
配線さえ全部接続したら、後は簡単。
センターのパネルを取り外して・・
オーディオ用のステーを外してデッキに取り付けて・・
収まるべき位置に収めて、ネジで固定して元通りに・・
あ!
完成写真を撮ってませんでした。
親父の場合・・
こうやって、車体本体以外はほとんど金をかけないように
昔から、中古部品探したり、
取り付けも自分でやってきたので・・・
かなりの節約をしてきたような気がします。
世間的にはあまり新しくは無いものの、我が家にとっては新しい
トッポBJRターボ
嫁さんには大変好評でした。
いわく「大変静かである。乗り心地もいい。外見もキレイ。」
ワゴンR FXたあ坊 が結構スパルタン(?)でしたからねえ。
ターボマフラーにローダウンサス・・(僕が交換したんですが・・)
およそ、40歳を遥かに越えたおばちゃんの乗るクルマじゃないです。(笑)
でも・・
先日借りていた、新しい(18年式)ダイハツムーブは
「クルマが重い!ひとつ(少し)も進まん。」 by 嫁さん
やっぱ、嫁さんの愛車にはどうしても たあ坊が必要です。
なにしろ・・ 嫁さんの愛車は最初こそ、ミラ(550㏄ノンターボ)でしたが・・
二台目、昭和63年式ダイハツ・クオーレ550㏄ターボ(ミラの乗用車)
(事故車上がりを安く買いました。)
三台目、スバルレックス・スーパーチャージャー550㏄ECVT
(廃車になるクルマを復活。車両代はゼロ、修理代・車検代のみ)
4台目、現在のワゴンR FXターボ
(嫁さんのクルマとしては、初めて新車で購入)
レックス・スーパーチャージャーから、ワゴンRに乗り換えた時、
「お父さん、このクルマ全然走らん!」と言った嫁さん・・
(とばす訳ではないが、上り坂とかの加速の事を指してます。笑)
規格が大きく重くなってしまった現在の軽自動車では、
ターボが付いていても、今ひとつの動力性能です。
レックス・スーパーチャージャーは車重が600キロ切ってました。
新規格の軽自動車はおよそ200キロくらいは重くなってしまいました。
空車時に、大人がフル乗車してるようなものです。
走るわけがありませんな。
トッポBJ Rターボも・・
僕が期待してたほどの走りじゃありませんでした。(笑)
でも、ワゴンRよりはまだマシです。
僕の場合、ミニカダンガンZZ(5速660㏄)というとてつもないモンスターに
(車重は600キロ後半でしたが、実質70馬力を遥かに超えてたらしい。)
一週間ほど乗ってたので、その記憶が・・・・ マイナスになってます。





