年に数回の・・ | せからしか!

年に数回の・・

朝、母親から電話が・・





いつもそうですが・・





話がまわりくどい・・







昔から、母親と話すと必ずケンカに。







母親 「母ちゃんな、○○へ行こうと思っとるんやけど・・




クルマをバックで上手に入れられん・・ そんで、袋に入れとくけん・・ 」






僕、「あんたの話は、ひとつも見えん!用事だけ言ったらどうや?」






実は、ある程度は意味が判ってるんですが・・





あまりに、本題よりも他の話がめんどくさい!





僕「要は、荷物を運んでくれ! と言いたいんやろ?




場所と時間だけ言えば済むことやないんかい?」





ついつい、口の利き方がケンカ腰になってしまいます。




優しくせねば、と気持では思ってるけど・・




口はもう条件反射です。




(将来、かなり後悔することになるだろうなあ・・・)





僕が小学生の頃から、これの繰り返し・・・






学生の頃は、母親のほうがキレては、鉄拳制裁の連続でしたよ。





たまには親父まで加わって、それはもう・・ ビンタビンタ~~



(ブルーハーツ の歌じゃありませんよ。)





最近は、こちらもいい年になっちゃって年頃の子供もいるせいか・・





気を遣って(るつもりらしい)、なおのこと話がまわりくどい!






はっきり、「これをやってくれないか!」でいいのに。






しかし・・ 両親が遠慮して滅多に頼みごとをしないので・・





それをいいことに・・





実家の手伝いをほとんどせずに、あぐらをかいてます。





(ほんま、悪がしこい息子で、  楽させてもらってます。 )






今日は、鶏糞を運んでくれないかという用事でした。






両親がタダで鶏糞もらえる施設で、鶏糞を袋積めした奴を





うちの山(ここらで山というのは、農地のこと)と倉庫へ。






せっかく、軽トラックを持ってるというのに、





こういう時くらいは活躍しませんと。








それにしても・・・






施設に行ったら・・・






「ええ!こんなに運ぶつもりかい!どっちにしても・・




母ちゃんのライトバンじゃ無理やろうし!」





うちの両親は母親しかクルマの免許を持ってなくて、





愛車はスプリンター・バン (山にも使え、普段は乗用車として使用)






しかも、鶏糞や、フンやで。





ライトバンじゃ後で車内が臭くて大変やし・・





まわりくどい説明せんたかて、はっきりと





「運んでくれ!」で、ええちゅうねん!(子供の心、親知らず・・)








せからしか!ま、こんなもん?-090628_1139~0001.jpg



とは、言うものの・・





うちの親ってば、欲張りすぎ。(いくらタダとはいえ・・)







せからしか!ま、こんなもん?-090628_1145~0001.jpg



40袋!!





乾燥した鶏糞とはいえ・・





一袋、15キロ前後あるのでは?(自分達で袋持参で詰めます。)






15キロ換算で・・・ 40袋






軽トラックの積載量は・・・





350キロ !




おおっと! みなまでは言うまい!








ちゃんと、緑色の荷台シートを上から被せて・・





積荷が見えないようにして帰還。



(仕事しない割に、準備はいいでしょ? 笑)




なぜか、帰りは





助手席に親父が同乗。





なんでやねん? 人間一人分さらに重量アップや。






徳島からバイク(ハリケーン)積んで帰った時は、





そんな影響なかったけど、(150キロちょいですか?)






今日は、さすがに・・・







走りが・・・・・・・




やっぱ、限界超えてたみたいです。